大泉洋「俺たちの箱根駅伝」に小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼!新キャスト18人を4日連続で発表

箱根駅伝に挑む学生たち18人を4日連続で発表!

大泉洋「俺たちの箱根駅伝」に小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼!新キャスト18人を4日連続で発表

1月27日(火) 6:00

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大泉洋が主演を務め、池井戸潤氏の小説を連続ドラマ化する「俺たちの箱根駅伝」の新キャストが発表され、小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼が出演していることがわかった。

原作は、「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」などで知られる作家・池井戸氏が、十余年もの歳月を費やして執筆した同名小説だ。関東学生陸上競技連盟の全面協力のもと制作された本作は、箱根駅伝への出場を2年連続で逃している古豪・明誠学院大学陸上競技部の復活劇と、レースの生中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏という、2つのドラマを軸に描かれる。

箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー役を大泉、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督、甲斐真人役を山下智久が演じる。箱根駅伝に挑む学生たちを演じるキャスト総勢18人は、4日連続で発表。18人の俳優たちは、箱根駅伝のランナー、そして彼らを支えるマネージャーという役を演じるために、数カ月にわたる本格的なトレーニングや合宿を重ねてきた。

第1弾キャストして発表されたのは、注目の若手俳優陣。明誠学院大学陸上競技部キャプテンの青葉隼斗役は、NHKドラマ「宙わたる教室」で第28回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞を受賞、2026年前期・NHK連続テレビ小説「風、薫る」への出演も決定している小林。チームを支えるマネージャーの矢野計図役には、Huluオリジナルドラマ「十角館の殺人」など話題作で主演が続く奥が務める。

武蔵野農業大学2年生の猪又丈役は、特撮ドラマやテレビ東京系ドラマ「40までにしたい10のこと」で注目を集めた庄司。京成大学1年生の乃木圭介役には、テレビ朝日系「王様戦隊キングオージャー」で注目を集め、ドラマや舞台を中心に多方面で活躍する池田。そして、武蔵中央大学3年生の甘木誠役には、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ受賞、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でマルフォイ役を好演した西野が名を連ねる。

「俺たちの箱根駅伝」は、10月から日本テレビで放送。新キャストの役どころ&コメントは以下の通り。

【小林虎之介】

青葉隼斗(明誠学院大学):最後の箱根駅伝にかける4年生。自分のことは二の次でチームのことばかり考えすぎる優しい性格の持ち主。キャプテンそしてエースとしての責任とプレッシャーは半端ない。

<コメント>
僕は走るのはそんなに好きな方ではなかったので、出演が決まった時、これは準備もしっかりしなくてはと心が引き締まりました。学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。チームワークがしっかりできたうえで撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、この作品にかける!という気持ちです。

【奥智哉】

矢野計図(明誠学院大学):陸上競技部マネージャーの3年生。周りをよく見て冷静にかつ優しく対応しており、チームメートからの信頼も厚い。隼斗の良き相談相手で、新監督・甲斐の就任に揺れるチームを支えようと奮闘。

<コメント>
陸上競技部のマネージャー矢野計図役を演じますが、最初はマネージャーがどのような役割を担っているのか、まったく想像がつきませんでした。撮影に向けて色々なことを勉強する時間をいただき、青山学院大学さんへ見学もさせていただいたことで、マネージャーと選手との距離の近さを感じることができました。計図は元陸上競技選手という設定でもあるので、チームの仲間たちと一緒にトレーニングをして、同じ時間を共有していきたいですし、そうした時間を大事にしながら、この役を演じていきたいと思っています。

【庄司浩平】

猪又丈(武蔵野農業大学):大食いで陸上競技選手としては大柄な2年生。正義感が強くストイック、自分の芯をしっかり持っており、そのマイペースさをチームメートに突っ込まれがち。坂の多い長崎出身で坂道のレースが得意。

<コメント>
僕は当初「フォームが絶望的」と言われ、YouTubeなどを見て必死に走る練習をしたので、正式に出演が決まった時にはほっとしたというか、良かったと純粋に思いました。同時にものすごい緊張感もこみあげてきました。というのも、10年以上バスケットボールをやっていたせいか、スポーツのシーンを観る際、厳しい目になります。現役の箱根駅伝のランナーの方や陸上競技経験者の方に違和感をもたれないよう、「ドラマだしね」と思われないよう、しっかり務めなくてはと強く思いました。

【池田匡志】

乃木圭介(京成大学):天才肌のエリートランナーながらも、天真爛漫で誰とでも仲良くなる1年生。さわやかな王子系の笑顔がトレードマークで、特に女性からの人気が高い。

<コメント>
出演が決まり、作品を読ませていただいた際に半端な覚悟ではダメだと思いました。僕の役は天才ランナーなので、説得力をもたせるために、走り方や体つくりを徹底的にやろうと決めました。サッカーを12年間やってきましたが実は走るメニューは苦手で(笑)。トレーニングは自分との闘いでした。食事もそうですが、怪我をしないようになど、色んな面で自己管理能力が鍛えられました。天才ランナーとして、皆さんに応援して頂けるよう頑張ります!

【西野遼】

甘木誠(武蔵中央大学):難関大学の武蔵中央大学に一般入試で入った文武両道の3年生。努力家で勉強熱心、冷静に状況判断をして、自分で戦略を組み立てられるクレバーな走りが強み。監督の斬新な指導に刺激を受ける。

<コメント>
オーディションの話をもらったときから既に走る練習をはじめて、オーディション会場にも走って行ってそれをアピールしました(笑)。絶対この作品に出たいと思ったので、決まった時はすごく嬉しかったです。僕は出演者の皆さんほぼはじめましての状態でしたが、2週間に1回ある合同練習で、みんなと語り合う機会が多くて、みんなお芝居が大好きなんだと感じますし、また、この作品を良いものにしようという志もすごく高くて、尊敬しています。すごく良いチームです。

【大後栄治氏(陸上競技指導・監修)】

<コメント>
「究極なるリアリティーの追求」――箱根ランナーを演じる彼ら全員に求めたテーマです。洗練されつつも個性溢れるランニングスキル。体脂肪7%以下の精悍な体組成。ランナーの心理。駅伝マネージャーにおけるチームサポートメンタリティー。そしてキャプテン青葉隼斗のリーダーシップ。これら要素を獲得すべく幾度となく臨んだ練習会でのインターバルトレーニングとミーティング。毎朝毎夕のパーソナルランニング。最も自己節制が必要であったろう食事のコントロール。最終合同合宿では誰一人欠けることなくこれら要素が集約され、堂々たるワンチームの空気が漂っていました。この物語を紡ぐ彼らの覚悟の表明であったように感じます。箱根駅伝を演じるにあたり、誇りと自信をもって送り出すことが出来ました。この物語は全国の駅伝ファン、そして熱い想いを期待する皆様の心に突き刺さること、間違いありません。 ご期待下さい。

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