私はマユ(26)。旦那のコウジ(26)と結婚をして実家から車で45分くらいのところに暮らしています。私は数か月前、母の誕生日にプレゼントを郵送しました。母がリクエストしたハイブランドの財布です。母がリクエストしてくることも、ハイブランドを欲しがることも珍しいのです。今日は久しぶりに旦那と一緒に実家に帰ってきて、兄・ナツキ(31)と奥さんのアカネ(30)さんたちと一緒に夕ご飯を食べることとなりました。
今日は、実家で兄家族もきてみんなで夕ご飯を食べました。食事が終わって「お義母さん、いくらでしたか?自分たちの分支払います~」と財布を出したアカネさん。なんとその財布は、私が母の誕生日にプレゼントしたものとまったく同じものだったのです。
母は、自分と同じ財布をアカネさんにプレゼントしたのでしょうか?いや……。私が母にあげたあとにアカネさんの誕生日があったようなので、たぶんこの財布は私が買ったものでしょう。私と旦那は、いつもはなにもいらないと言う母が、喜んでくれると思ってこの財布を買ったのです。
それなのにアカネさんにあげるなんて……。
義姉のアカネさんが財布を出すと、その財布に見覚えがありました。
私が母にプレゼントしたものです。
たまたま同じものを……?そう思ってアカネさんにさりげなく聞いてみると、なんと母からのプレゼントだというのです。
「アカネさんとお揃いで持ちたかったのか……?」それはそれで、私は心が痛みます。
けれど私のプレゼントを母が横流ししていたのだとしたら、それ以上に心が痛むでしょう。
母の態度を注意深く見てみると、答えがわかるような気がしました。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・善哉あん編集・石井弥沙
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