『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した宮嶋くるみ
1月26日(月)発売『週刊プレイボーイ6号』のグラビアに登場した宮嶋くるみ。どこか懐かしい、少女とのひと夏のストーリー。胸の奥にしまい込んでいた記憶が、そっと目を覚ます。あの日、僕は何を感じていたのだろう。その存在は、気づけば心に爪痕を残している。
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【今年こそ白ワンピが着たい】
――週プレ初登場だけど、グラビア自体は3回目。手応えは?
宮嶋
楽しかったです。慣れてきたかなと思いつつ、衣装や水着が毎回まったく違うので、いつも新鮮な気持ちで撮影できます。
――印象に残っているシーンは?
宮嶋
自転車に乗ったカットがすごく楽しかったです。あと川のシーン。最初は足だけかなと思ったら、けっこう全身でズブッと入って(笑)。でも時期的にあったかくて、濡れてもすぐ乾くくらいで気持ち良かったです。
――衣装で特に「これ、いいな」と思ったものは?
宮嶋
白いワンピースです。普段全然着ないけど、着てみたら「買ってみようかな」って。まだ買えてないんですけど、今年の夏こそ白いワンピースを着たいです。
――上京して半年ちょっと。東京生活はどう?
宮嶋
お兄ちゃん夫婦と一緒に住んでるので、心細さはあんまりないです。自分の部屋もあって、すごくありがたいですね。
――同居って、どんな感じ?
宮嶋
おいっ子がいるので、にぎやかです。もうすぐ2歳で、走り回ったりジャンプしたり。私も面倒を見ることがあるので、体力がめっちゃつきます(笑)。
――お母さんの実家がフィリピンだと聞いたけど、どんな所?
宮嶋
大家族で、自然がすごいです。ココナツを自分たちで採りに行ったり、水牛がいたり、豚を飼ってたり。日本と全然違う世界で、「こんなに自然にココナツって生えてるんだ」って。
――最後に行ったのはいつ?
宮嶋
フィリピンでのおじいちゃんのお葬式のときです。3年くらい前に亡くなって、お葬式のために帰りました。
――フィリピンのお葬式はどんな感じなの?
宮嶋
家の前に大きなテントを張って、来たい人が自由に来る感じです。お別れ会みたいなのが1週間くらいあって、テントの中でお茶やお酒を飲んだり、カードゲームをしたり、夜中までワイワイしてました。
最後の日は教会で式をして、その後1~2時間くらい街を練り歩きます。遺体は車に乗せて、みんなは歩いてついていくんです。そこでは、みんな泣きながら歩いてました。
――年も明けて、今年の目標は?
宮嶋
もっといろんな活動に挑戦したいです。舞台のオーディションのお話もいただくことがあるので、そういうのも本格的にやっていきたい。演技のスキルをちゃんと身につけたいなと思ってます。
――目指す俳優のイメージは?
宮嶋
橋本環奈さんに憧れてます。お顔も好きなんですけど、ギャグっぽいシーンでも振り切った演技をされるじゃないですか。私も、いろんな表情を見せられる俳優になりたいです。
――プライベートでハマっていることは?
宮嶋
最近は縦型のショートドラマをよく見てます。中国ドラマとか韓国のとか、日本のも。自分が出る側にも、興味あります。
――運動も好き?
宮嶋
スポーツ観戦が好きで、箱根駅伝を見ると走りたくなります(笑)。家の周りを走ったりしますね。中学のときはバレーボール部だったんですけど、腰を壊して一回できなくなって。
でも今は大丈夫なので、緩くならまたバレーやりたいなって。義理のお姉ちゃんと「ママさんバレーいけそうじゃない?」って話してます。
――次に撮ってみたいグラビアの舞台は?
宮嶋
今回は川だったので、山にも行ってみたいし、海も行きたいです。あと砂浜で撮りたい。それこそ、フィリピンのセブ島で撮れたら最高だなって思います。
――最後に読者にメッセージを。
宮嶋
一枚一枚、表情も雰囲気も全然違う写真になっていると思います。自転車に乗ったり、動きのあるカットも撮れているので、楽しみに見てほしいです。私も一緒に楽しみにしています。
スタイリング/富田育子ヘア&メイク/浜田あゆみ
●宮嶋くるみ
2004年1月4日生まれ福島県出身
身長160cmB80 W55 H80
血液型=A型
○オスカープロモーション所属。「美少女図鑑AWARD2023」の審査員特別賞を受賞。「ミスマガジン2024」のセミファイナリスト。『あらあらかしこ』(仙台放送、毎週土曜10:25~)の人気コーナー「あらかしブログ」にレギュラー出演中。
公式Instagram【@k.miyajimaa】
公式X【@Miya__jima】
宮嶋くるみデジタル写真集『しー、ひ・み・つ。』撮影/青山裕企価格/1100円(税込)
取材・文/西山麻美撮影/青山裕企
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