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事故物件やいわくつきの土地…この世には、決して住んではいけない物件が存在します。建築デザイン事務所を営む宮本ぺるみさんは「見える」タイプで、時々ゾクッと背筋が凍るような物件に遭遇しているそう。今回担当するのは、母娘2人が住む予定だという田舎の古民家のフルリフォーム。そこで目にしたのは、前の住人の家具や荷物が残されたままの不気味な空間と、廊下を走り回る黒い人影でした――。
建築デザイナーの宮本さんが実際に体験した「告知事項アリ」の物件の記録『その物件、告知事項アリ 建築デザイナーが明かす怖い部屋』を8回連載でお送りします。今回は第3回です。
※本記事は 原作/宮本ぺるみ、漫画/宮本ぐみ の書籍『その物件、告知事項アリ 建築デザイナーが明かす怖い部屋』から一部抜粋・編集しました。
■黒い霊と白い霊
著=原作/宮本ぺるみ、漫画/宮本ぐみ/『その物件、告知事項アリ 建築デザイナーが明かす怖い部屋』
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