私はマユ(26)。旦那のコウジ(26)と結婚をして家を出ています。実家の近くには数年前に結婚をした兄・ナツキ(31)が奥さんのアカネ(30)さんと子どもと住んでいます。私は旦那の仕事の都合もあり、実家から車で45分ほどの場所に暮らすことになりました。兄とは性別が違うからかそこまで仲はよくありませんが、母とは月に1回程度連絡を取り、会いに行ったりしています。そんな母が先日誕生日で、私は母のリクエストに応えて贈り物をしました。
もうすぐ母の誕生日。プレゼントはいつも私が選んで贈っていました。それが今年は珍しく「欲しいお財布がある」というのです。
母は、あまり物欲がなく、ブランドものにも興味がありません。そんな母が「コレがいい」と指定してきたものは、あまりに高額だったので私は驚きました。
母の欲しがった財布はハイブランドの品で、値段は7万円ほどします。悩んだ私は、仕事から帰った旦那に相談しました。すると「どうしても欲しいんだよね?……今回だけ、買ってあげよう!」と購入を快諾してくれました。母は旦那にも電話でお礼を伝えてくれて、郵送で届いた財布をとても喜んでくれました。
私は数か月前に母にプレゼントを郵送しました。
母からリクエストがあったブランドものの財布です。
母はいつもブランドには興味がなく、贈り物も「いらないよ」という人なので、リクエストしてくるなんてよほど欲しいのだろうと思ったのです。
きっと私が贈らないとあきらめてしまうだろうと思い、旦那に相談しました。
旦那も私の気持ちを尊重してくれたのです。
けれども数か月後に会った母は、プレゼントした財布を使っていませんでした。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・善哉あん編集・石井弥沙
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