朝起きた瞬間から感じる違和感。それでも「大丈夫」と言い聞かせていた私の体は、もう限界のサインを出していたのかもしれません。
感じるようになった違和感
あるときから、朝起きても疲れが取れていない感覚が続き、めまいや動悸、突然の冷や汗といった症状に悩まされるようになりました。「ただの疲れだろう」とやり過ごしていましたが、次第にその違和感は無視できないものになっていきました。
医師に相談したところ
ついに病院を受診すると、
自律神経失調症
(自律神経のバランスや働き方が乱れて、心身にさまざまな不調が出る状態)と診断されました。治療に加えて、生活リズムや食事だけでなく、ストレスとの向き合い方も見直すよう医師に助言されました。そのように生活するよう心がけていたところ、少しずつではありますが、症状は和らぎ、心身の変化を実感できるようになっていきました。
自分の体が出していたサイン
症状が落ち着いてきたころ、ようやく気付いたのは「自分の体がずっとサインを出していたのに、それを無視してきたんだ」ということでした。生活習慣やストレスの積み重ねが、自律神経に影響を与えていたのだと実感しました。もっと早く向き合っていれば、という思いも込み上げました。
まとめ
今回の経験を通して、自覚しにくい不調であっても、体からの小さなサインを見逃さないことの大切さを学びました。そして、体調を「まだ大丈夫」と軽く見ず、日々のリズムやストレスとどう付き合うかに意識を向けることが、心と体の健やかさを守る鍵になると、今は強く感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
著者:田中美江/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
監修者:医師 医療法人ONEきくち総合診療クリニック理事長・院長 菊池大和先生 地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
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