「将来の読者に笑ってもらおう」夜逃げ代を踏み倒された漫画家への励まし/(C)宮野シンイチ/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読む
借金、DV、毒親……さまざまな理由で「もうここにはいられない」と追い込まれた人々。その救いの手を握るのが、女性社長が率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。
漫画家としての道に迷い、窮地に立たされていた宮野シンイチさん。ある日テレビで衝撃を受けた「夜逃げ屋」に直撃取材した結果、なんと自らも夜逃げ屋スタッフとして現場に立つことになりました。目の前で繰り広げられる壮絶な夜逃げの状況に、宮野さんの心は大きく揺さぶられます。
一見普通に見える家庭に潜む「闇」の数々。リアルコミックエッセイ第2弾、『夜逃げ屋日記2』をお送りします。
※本記事は宮野 シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記2』から一部抜粋・編集しました。
著=宮野 シンイチ/『夜逃げ屋日記2』
【関連記事】
・
▶▶この【続き】を今すぐ読む▶▶
・
▶▶最初からまとめ読み
・
「逃がすこと」が仕事!?テレビで知った謎の裏稼業を漫画にしたい!/夜逃げ屋日記1(1)
・
不在時に誰かが侵入してる?夜逃げ依頼に来た女性のストーカー被害/夜逃げ屋日記3(1)
・
「お前はまだ続けるのか?」二人三脚で漫画家デビューを目指した苦い過去/夜逃げ屋日記4(1)
