不朽のミュージカルを映画化した「ウィキッドふたりの魔女」の続編「ウィキッド永遠の約束」で、アリアナ・グランデが“一番好き”と語る曲「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」入りの本編歌唱シーンが公開された。
前作は、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位を記録。ふたりの魔女の知られざるもうひとつの物語が、再び幕を開ける。今作でも、数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督がメガホンをとり、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、ジョナサン・ベイリー、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムら豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだオズの国で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく。
公開された映像には、オズの国の民衆を前に行われた“黄色いレンガの道”の開通式の一部が。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ち溢れた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげる、幸福感に満ち溢れた1シーンとなっている。
前作に続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われた本作だが、グランデは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かす。“善”の象徴であることに喜びを感じていると共に、人々の期待に応えるために様々な葛藤も抱えているグリンダについて、「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせる。グランデにとっても一層思い入れの深い重要な歌唱シーンにぜひ注目してほしい。
「ウィキッド永遠の約束」は、3月6日から全国公開。
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ウィキッド永遠の約束
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