<ワガママな母を送迎>夫の指摘にドキッ「普通の母娘じゃない」…私、支配されてる?【第3話まんが】

1月24日(土) 14:50

私はスズカ。夫のタダフミと息子コウタロウ(小4)との3人家族です。私の実家は自宅から車で10分ほどの場所にあり、現在は母が一人暮らしをしています。母は週1回の定期的な通院が必要になったそうで、私は毎週車で送迎するよう言われました。しかし母は運転している私の耳元でいきなり大声を出したり、目の前にミカンを差し出してきたり……。そしてグチグチと誰かの悪口を聞かせるのです。毎週こんな状況が続くのかと思ったらゾッとしてしまいました。
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母を病院まで送迎してきて、私はグッタリ疲れてしまいました。夜になってタダフミに、今日あった出来事を話します。するとタダフミは、私と母の関係がずっと気になっていたと言い出しました。「支配的すぎる」という言葉に、私はハッとします。

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父が亡くなってから、母は一人暮らしをしています。私は心のどこかで娘として気にかけてあげなければいけないし、頼まれたら受け入れるべきだと思い込んでいたのです。けれど……受け入れないという選択もあるのでしょうか。

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私にとって母はたった一人の親だし、私は母のたった一人の娘。
これまでできるかぎり受け入れ、母の希望に沿うように努力してきました。
言うことを聞かないなんて、まるで母のことを見捨てるような感覚で罪悪感をおぼえてしまうのです。
ただ疲弊している私を見て、タダフミは「無理して毎週送迎しなくてもいいんじゃないかな」という言葉をかけてくれました。
私は息子のコウタロウを育ててみて、自分と母との関係がどこか普通ではないことにも気づくようになりました。
その状況を改善するには、きっと私の方から離れるしかないのでしょう。

原案・ママスタ作画・はなめがね編集・井伊テレ子

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