作家イーディス・ウォートンの小説「The Custom of the Country(原題)」を映画化する新作に、シドニー・スウィーニーが主演することがわかった。
以前、ソフィア・コッポラが映像化を試みた原作は、「無垢の時代」で女性として初めてピューリッツァー賞を受賞した米ニューヨーク出身のウォートンが1913年に発表した作品。文学史においてもっとも非情なヒロインと言われる女性の野心を巡る物語で、中西部出身のアンディーン・スプラッグが美貌を武器にニューヨーク社交界でのし上がり、奔放に生きる姿を描いている。
米Deadlineによれば、スウィーニーがスプラッグ役を演じる新作映画は、「ふたりの女王メアリーとエリザベス」のジョージー・ルークが監督・脚本を務める。スウィーニー、チャールズ・フィンチ、アリソン・オーウェンがプロデュースし、スタジオカナルが配給。同作は間もなくクランクインする。
【作品情報】
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ふたりの女王メアリーとエリザベス
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Photo by Rodin Eckenroth/Getty Images