<義両親との距離感>「だから言ったのに!」助ける?助けない?共感力の高い夫の意見【第4話まんが】

1月24日(土) 11:50

私はムツキ。父はすでに亡くなっており、母の強い希望を受けて夫のシンジと共に同居しています。妹エミリに「神経質すぎる」と一蹴されて以来、私はエミリからの連絡を避けるようになりました。数ヶ月、母からエミリの義両親が近くに引っ越してきたあとの現状を知らされました。毎日アポなしで来たり、大量のおもちゃを押し付けてきたりして、困っているそうなのです。私は「やっぱりね」と心の中でつぶやきました。そしてついにエミリから「助けて」と私に連絡が。しかし私は「巻き込まれたくない」と冷たく言い放ち、電話を切りました。身勝手なエミリに怒りがこみ上げる一方で、完全に無視できない自分に葛藤を覚えます。

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モヤモヤが止まらなかった私は、帰宅した夫のシンジに話してみることにしました。「近所にエミリの義両親が引っ越してきたこと」「自分たちの生活圏に入られることに不安があること」を私の気持ちとしてエミリに伝えたけれど「神経質」と一蹴されてしまったと。



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シンジに事の経緯を話したところ、シンジが同情するような目で私を見ました。エミリも母も私を「神経質」と笑っていたので、近くに理解者がいるとわかっただけでも嬉しかったです。それだけで少し余裕ができて、「エミリを助けた方がいいのかも」という気持ちになってきました。



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エミリの義両親が近くに引っ越してきました。
事前に伝えていた私の不安をエミリは「神経質すぎる」と一蹴していました。
しかし今になって、義両親の毎日のアポなし訪問や頼んでもいない買い物に困り、私に助けを求めてきたのです。
シンジに相談すると、「お互いに干渉しない距離感は大切だ」と私の気持ちに共感してくれました。
近くにシンジという理解者がいることに安心して、冷静になれました。
そしてこのままではいけないと思い、一度エミリと話してみることにしました。

原案・ママスタ脚本・motte作画・んぎまむ編集・石井弥沙

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