韓国発の異能力アクション「盗掘王」日本語吹き替え版が7月から放送細谷佳正、早見沙織、諏訪部順一が出演

ティザービジュアル

韓国発の異能力アクション「盗掘王」日本語吹き替え版が7月から放送細谷佳正、早見沙織、諏訪部順一が出演

1月22日(木) 22:30

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韓国発の大人気異能力アクションウェブトゥーン「盗掘王」のテレビアニメ化が決定し、日本語吹き替え版が7月からフジテレビ、関西テレビほかで放送されることが明らかとなった。細谷佳正、早見沙織、諏訪部順一が出演するほか、メインスタッフ、ティザービジュアルと第1弾PV、オープニング主題歌情報なども公開されている。

同作は、sanji-jiksong氏によるウェブ小説を原作に、3B2Sによってウェブトゥーン化され、グローバル累積回覧数が5億回を突破する人気作。日本では漫画や小説の配信サイト「ピッコマ」で2020~23年に連載された。世界各地に謎の「墓」が出現し、その中に存在する「遺物」が所有者に異能力を与える世界を舞台に、雇い主である大河原泰政の裏切りによって「墓」の中で死の淵へと追い詰められた剛力遼河が、「遺物」の力で世界の頂点へ駆け上がり、真の「盗掘王」となっていく大逆転劇が描かれる。原作単行本は最新10巻が1月23日にリリースされる。

細谷は、「遺物」の盗掘を仕事とし、怖いもの知らずで大胆な性格の主人公・遼河を担当。早見は、「神クラスの遺物」のひとつを持ち、遼河がいた未来では「破産王」と呼ばれていた金融財閥ホルトン家の令嬢アイリーン・ホルトン、諏訪部は、遼河を手駒に強力な遺物を複数所有するアジア最大規模の大企業TKBMの会長・大河原を演じる。

第1弾PVでは、大河原の裏切りで窮地に立たされた遼河の迫力あるアクションシーンを収録。彼の命を救った「カラスの遺物」により、まだ世界が平和だった2025年にタイムスリップしてこれまでの記憶と知識を武器に、大河原、そして富や権力を手にしたすべての支配者たちに遼河が復讐と成り上がりを誓う様子も描かれている。

オープニング主題歌は、韓国のガールズバンド「QWER」による「SHOW DOWN」に決定した。QWERにとって初のアニメタイアップおよび日本語歌唱による楽曲で、第1弾PVでも一部が試聴できる。

スタッフは、監督とシリーズ構成をWoo Seung Wook、キャラクターデザインをLee Hyun Joung、音楽をKim Ju Youngが務める。アニメーション制作は韓国のSTUDIO EEKが担う。

ティザービジュアルは、「盗掘王、ここに降臨――。」というキャッチコピーとともに、カラスの遺物をバックに、遺物を手にした遼河の姿が描かれている。

細谷、早見、諏訪部、オープニング主題歌を歌唱するQWERからのコメント全文は以下の通り。

【細谷佳正(剛力遼河役)】

剛力遼河の声を務めさせて頂きます、細谷佳正です。
弱者ゆえに強者に理不尽に利用され、抹殺された男が、過去に戻って復讐を果たしていく物語です。
毎回セリフ量が沢山あって大変ですが、出演者の皆さんの熱の籠ったお芝居のお陰で、復讐を楽しめています(笑)。
是非ご覧ください!

【早見沙織(アイリーン・ホルトン役)】

可愛らしく優しい性格のアイリーンですが、かつては「破産王」と名のついたこともある存在です。
遼河と関わり合うことでその中身が明らかになっていく様を、楽しく収録させていただいております。
ぜひ、放送をお楽しみください!

【諏訪部順一(大河原泰政役)】

主人公である剛力遼河にとって、一番の敵である大河原泰政。
彼に感情移入する視聴者の方はおられないでしょう。
嫌なヤツ、悪いヤツです。
しっかりとヒールを務められるよう努めたいと思います。

【QWER(オープニング主題歌アーティスト)】

このたびは素晴らしい機会をいただき、アニメーション「盗掘王」のオープニング主題歌を担当させていただくことになりました。
私たちにとって初の公式OSTということもあり、全メンバーが細部までこだわり、大切に準備してきました。
「盗掘王」は以前からとても好きな作品でもあり、終始楽しく制作に取り組むことができたと思います。
主人公の性格や物語をご存じの方であれば、楽曲や歌詞をより一層興味深く感じていただけるはずです。
アニメーション「盗掘王」へのたくさんの応援を、そしてQWERのこともどうぞよろしくお願いいたします。

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