私はマリカ。今から3年ほど前、友人たちの結婚ラッシュに焦りを感じていた私は、付き合っていたタケトに逆プロポーズしました。タケトが結婚に躊躇するのは、病気がちで日常的にサポートが必要なお母さんがいるから。私は「専業主婦になって同居して、全面的に面倒をみるから」と言ってなんとか結婚に漕ぎつけたのです。結婚を「ゴール」に設定していた私は幸せいっぱいでした。しかし当然ながら、本当の結婚生活はここから始まるわけで……?
義母を理由に仕事を辞められたと思ったのに、同居生活は仕事より大変でした。高齢の義母はよく外出したがり、そのたび私が付き添います。しかも私のことをお手伝いさんか何かと思っているのでしょう。次々と用事を頼んでくるのです。
いつでも同じ屋根の下にいる義母の存在が、心にずっしり重くのしかかります。私は逃げるように実家へ入り浸るようになりました。そうこうしているうちに妊娠、出産。私は里帰りを機にほとんどの時間を実家で過ごすようになりました。
義母の相手をする日々は想像以上に大変でした。
しかし「私が全面的に面倒をみる」と言って結婚に持ち込んだ以上、タケトに弱音を吐くわけにはいきません。
私は休息の時間がほしくて、結婚して間もなく実家に入り浸るようになりました。
やがて妊娠してみると、自分の体調が悪いのに義母の面倒なんて見られるわけもなく……。
娘のナナを里帰り出産すると、もはや義母のいる家で過ごしたくなくなってしまいました。
タケトともそんな生活をめぐって言い争うことが増えていったのでした。
原案・ママスタ脚本・motte作画・マメ美編集・井伊テレ子
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