「顔のない患者」主演の長谷川慎「全てに伏線が張られています」 樋口日奈、井上想良、曽田陵介との“日向ぼっこ”エピソードも披露

囲み取材に登場した(左から)樋口日奈、長谷川慎、曽田陵介、井上想良(C)エンタメOVO

「顔のない患者」主演の長谷川慎「全てに伏線が張られています」 樋口日奈、井上想良、曽田陵介との“日向ぼっこ”エピソードも披露

1月22日(木) 9:58

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現在放送中のドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」(カンテレ・フジテレビ系)出演者の囲み取材が21日、東京都内で行われ、長谷川慎(THE RAMPAGE)、井上想良、樋口日奈、曽田陵介が登場した。




本作は、主人公の医師・都築亮(長谷川)が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の問題に直面し、極限まで追い込まれていくヒューマンサスペンス。都築が“医師としての倫理”と“人間としての感情”のはざまで葛藤する姿を描く。

主演の長谷川は、22日放送となる第3話の見どころについて、「視聴者の皆さんが想像もつかない展開が待っています。それぞれのキャラクターのちょっとした視線や間だったり、全てに意味があって伏線が張られています。すごいスピード感で物語が進んでいくので、楽しみにしていただきたいです」とアピール。

井上は、「第2話終わりでは、写真で送られてきた女性は誰でしょう?というところだと思うのですが、それがただの写真なわけがなくて、本編に絡んでくるものになります。2話の段階で分かることは少ないかもしれませんが、それが全部伏線になっていると思って、一瞬も目を離さずに、ぜひ見てください」と視聴者に呼び掛けた。



撮影現場の様子を聞かれた樋口は、「(物語が)一晩の出来事で、ずっと真っ暗なので、空き時間が出たら明るい部屋に行って日向ぼっこをしたり、日の光を浴びるというのをやっていました」とコメント。

長谷川は、効率よく太陽の光を浴びる方法を調べて、共演者やスタッフに普及していたそうで、「(撮影の)1カ月半、光を浴びていないのはまずいぞと。光を浴びる機会があるんだったら効率よく浴びようぜと思って、いろいろ聞いた話を実践して。太陽の光が出ていたら、手のひらを太陽に向けるんです。これを15分やるだけで幸せホルモンのセロトニンがめっちゃ分泌されるらしくて。皆でちょっと変な集団みたいになっていました」と告白。

これを目撃した曽田も「何をしているのかなと思ってびっくりしました」と驚いたことを明かしつつ、「僕もやらせていただいて、幸せになりました」と話して笑いを誘った。

また、本作のキャスト陣と主題歌を担当するTHE RAMPAGEらが登場するスペシャルイベントが、3月2日に開催されることが発表された。



長谷川は、イベントについて「ドラマの世界観をお伝えしつつ、アーティストであるTHE RAMPAGEとのクロスオーバーを楽しんでいただけるようなイベントにしたいです」と意気込みを語った。

ドラマは、毎週木曜深夜0時45分~カンテレ・フジテレビ系で放送。

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