「太秦映画村」第1期リニューアルオープン太秦サポーターに長尾謙杜が就任!

長尾謙杜

「太秦映画村」第1期リニューアルオープン太秦サポーターに長尾謙杜が就任!

1月22日(木) 7:00

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2025年に50周年を迎えた「東映太秦映画村」は、施設全体のフルリニューアルを進めており、今年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎える。このタイミングで、名称を「太秦映画村UZUMASA KYOTO VILLAGE」へ変更し、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わる。そして、オープン初日は“太秦サポーター”に就任した長尾謙杜(なにわ男子)が登壇するセレモニーが決定した。

関西からデビューし、「室町無頼」や「木挽町のあだ討ち」などの東映時代劇作品に出演、時代劇の未来を担う俳優のひとりである長尾に「太秦映画村」第一期リニューアルオープン、「太秦時代劇100年」イベントを応援してもらい、より幅広い層へ関心を持ってもらいたいとオファーがされた。

【長尾謙杜オフィシャルコメント】
この度、「太秦サポーター」へ就任しました、なにわ男子の長尾謙杜です。
日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。
来月公開される「木挽町のあだ討ち」を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!

映画「レジェンド&バタフライ」「大奥」などを手掛けた東映京都撮影所の美術スタッフがリアルな江戸時代の町並みを再現するほか、江戸時代の京都を肌で感じられる花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる華道のような文化体験などを展開し、感性を刺激する新しい大人の没入体験パークを目指す。また、夜の京都観光も楽しめるように、ナイト営業も開始する。

■主なリニューアル内容
①イマーシブライブショー:村内に足を踏み入れれば、そこは生きた江戸の町。ただ観るだけじゃない新しいエンターテインメントによって、物語に迷い込む。

②文化体験:江戸の町で体験する、茶道、華道、能、狂言など日本文化の世界。先生と共に、本格的な体験を手軽にできる。

③アトラクション:遊びながら小さな冒険が生まれる忍者アトラクション。体験するほどに広がる、驚きと発見がある。

④着物体験:好きな着物に着替えて、江戸の町をさらに楽しみながら没入。非日常のひとときを過ごせる。

⑤フード:「京の食」をテーマに、老舗から新進気鋭の名店まで、五感で味わう和の味覚が一堂に楽しめる。

⑥ショップ(新オープン物販店3店舗):ここでしか買えない和のアイテムを手に取り、新たな出会いがあるショッピングを体験できる。
※①~④はいずれも2月に詳細の発表を予定している。

1926年(大正15年)、京都・太秦エリアで映画撮影所が発展し、13もの撮影所が創設された。そこは日本随一の映画産業の集積地であり“日本のハリウッド”と呼ばれ、数多くの時代劇作品が誕生。唯一無二の「時代劇文化」が形成され、太秦撮影所100年の歴史は、まさに時代劇作品の歩みでもある。そして、1975年に開村した「東映太秦映画村」は、当時は無かった時代劇などの映画テーマパークとして開業し、新たなエンターテインメント産業としてこれまで多くの来場者を集め、京都の観光に貢献してきた。

「太秦時代劇100年」イベントは、2026年が太秦に撮影所が創設されてから100年の時を数え、併せて東映太秦映画村が第一期リニューアルオープンする記念年になることから、開催される特別企画になる。イベントのチケット発売開始およびオフィシャルサイトオープンは2月中旬を予定。太秦映画村第1期リニューアルイメージ映像はこちら(https://youtu.be/b7ttER_t3FU)。

【作品情報】
木挽町のあだ討ち

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