<元カノにカスハラ!?>「プロとして誇りを持ってる!」伝えなきゃ【第3話まんが:元カノの気持ち】

1月22日(木) 10:10

私はナナコ(29)。とある小さな町の看護師として働いています。看護師の仕事は大変なことも多いですが、小さな頃から憧れていた職業ですし、患者さんの役に立てていると感じる場面も多く、やりがいがあります。ある日、担当する病棟に社会人になる前までお付き合いしていたユウゴが入院してきました。ビックリはしましたが、仕事である以上、他の患者さん同様に接するつもりでした。しかし看護師長から、「奥様が男性の看護師に担当してもらうことを希望している」と聞いて……。
ヤキモチ焼きの私3_1_1 ユウゴとは数年間付き合っていましたが、別れてからは特に連絡を取り合うこともなく、同窓会で会ったときにも軽く近況を話す程度でした。ユウゴが入院してきたときは驚いたものの、ひとりの患者としか見ていなかったのです。しかしユウゴの奥様はそうは思っていなかったようで……。
ヤキモチ焼きの私3_1_2 後日、仕事終わりに、お見舞い帰りであろうユウゴの奥様と遭遇しました。奥様は私に会釈だけして通りすぎようとしていたようでしたが、思い切って声をかけました。

ヤキモチ焼きの私3_1_3 足を止めてくれた奥様に、「ご主人の担当に男性看護師を希望されているのは、私が原因ですよね?」と、ストレートに聞きました。
ヤキモチ焼きの私3_2_1 やはり、私がユウゴの元カノであることが不安だったようでした。でも、こんなところで誤解されたくありません。

ヤキモチ焼きの私3_2_2 私は看護のプロとして誇りを持って働いていること、過去にご主人と関係があったとしても仕事に持ち込むことは一切ないことをハッキリ伝えました。
ヤキモチ焼きの私3_2_3 奥様は私の気迫に少し圧倒された様子でしたが、「はい」と言ってくれました。よし、もう一押し……!

ヤキモチ焼きの私3_3_1 ヤキモチ焼きの私3_3_2 私は最近結婚したばかりなこと、そして奥様と同じような思いをしていることを話しました。そして奥様の表情がふっと柔らかくなったのを見て、安心しました。
ヤキモチ焼きの私3_3_3
ユウゴの奥様に対して、夫婦間でコミュニケーションがうまくとれておらず、不安な気持ちを解消できていないのかもしれないと感じました。
こんなにも健気に愛してくださる奥様、きっとユウゴなら喜んでいるに決まっています。
あとはユウゴが、ちゃんと奥様に気持ちを伝えられるといいのですが……。
愛情表現があまり上手でないユウゴのこと、私も過去に同じ経験をしているのでちょっと心配です。

原案・ママスタ脚本・ふみまる作画・春野さくら編集・海田あと

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