12週間ものブランク…『NCIS』シリーズ3作品の放送延期が決定、全米注目のイベントが直撃

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12週間ものブランク…『NCIS』シリーズ3作品の放送延期が決定、全米注目のイベントが直撃

1月22日(木) 8:00

全米の火曜日を彩る「NCISサンデー」のファンにとって、忍耐の時間がもう少しだけ続くことになりそうだ。当初、2月24日(火)に放送再開を予定していた 『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』 とその前日譚 『NCIS: オリジンズ』 、そして 『NCIS:シドニー』 の3作品。これら全てのシーズン再開が1週間順延され、3月3日(火)に変更されることが、米TV Lineによって報じられた。

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この異例の延期を引き起こしたのは、米政界最大のイベントの一つである「一般教書演説(State of the Union)」だ。ドナルド・トランプ大統領が、24日午後9時から連邦議会で年次演説を行うことが決定。全米の注目がワシントンD.C.に集まる中、CBSは看板番組の放送枠を1週間後にずらす決断を下した。

今回の延期により、シリーズのファンは11週間から12週間もの長いブランクを強いられることになる。ここで、各シリーズがどのような局面で足止めを食らっているのかを振り返っておこう。

本家『NCIS』は、12月16日放送の秋のフィナーレで、ジェシカ・ナイトがNCISエリートとしての初任務に挑んだ。しかし、そのターゲットとして現れたのは、過去に降板していたあの人!この衝撃の再登場を前に、物語は足踏みをすることとなった。

また、若き日のギブスを描く 『NCIS: オリジンズ』 では、12月9日の放送でギブスの衝動的かつ喜びに満ちた結婚式が描かれたばかり。幸せの絶頂にある彼らの“その後”がお預けとなっている。

事件の影響で放送見送りが続く『NCIS:シドニー』

なかでも最も複雑な状況にあるのが 『NCIS:シドニー』 だ。12月16日に秋のフィナーレを予定していたものの、直前にボンダイビーチで発生した銃撃事件を受け、CBSは急遽エピソードの放送を見送る判断を下した。実質的に12月9日の放送が最後となっており、再開を待つファンの渇望感はピークに達している。

『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』シーズン1~22は Hulu 、『NCIS: オリジンズ』と『NCIS:シドニー』は Paramount+(パラプラ) で独占配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元: TV Line

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Photo:『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』シーズン22 ©2024 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

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