【写真】関口メンディーの高い志に感心しきりの満島真之介
1月18日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に関口メンディーがゲストとして出演。EXIT・兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しむ中で、今後の活動ビジョンについて熱く語る場面があった。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■「日本だけじゃない」関口メンディーが抱く世界への挑戦
LDHから独立し現在はフリーで活動する関口に対し、満島は「どこに向かっていくんだろう」と率直な疑問をぶつけた。これに関口は、自身のルーツやビジュアルを強みに、より広い世界を目指していることを打ち明ける。
「自分のこの見た目とかルーツを活かせる場所って日本だけじゃないなって思ってて」と語り、すでに海外に向けた音楽制作にも取り組んでいるという関口。日本国内での活躍にとどまらず、より大きなマーケットへ挑戦しようとする姿勢からは覚悟と野心が感じられた。
そして関口は、最終目標についても言及する。それは、視聴者数が1億人を超えるといわれており、世界最高峰の音楽パフォーマンスであるスーパーボウルのハーフタイムショーに、日本人初アーティストとして立ちパフォーマンスをすること。さらに、音楽界で最も権威のあるグラミー賞の獲得ももう一つの目標として掲げているという。
壮大なスケールだが、関口の言葉には揺るぎがない。次のスーパーボウルとグラミー賞を実際に見に行けそうだといい、その目的についても「自分はここに立つんだっていうイメージをできるようにしたい」と熱く語った。
あまりにも高い志に、満島と兼近は感心しきりの様子。大きな夢を臆することなく口にし、一歩ずつ踏み出す関口の姿からは、新たなステージへ向かう強い決意が伝わってきた。
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