一人で抱えるには重すぎた/(C)あらい ぴろよ、飛田桂、斉藤章佳/KADOKAWA
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ある日を境に、不登校になってしまった息子・勇。活発だったはずの勇の異変に、母・英子は戸惑いを隠せません。学校や周囲に聞いて回りますが、答えは見つからないまま…。
数ヶ月後、警察から一本の電話が入り、事態は急変。
「息子さんが、近所で起きた性犯罪事件に関係している可能性があります」
息子が、性被害に?まさか。だって、男の子なのに…!?
息子の身に何が起きたのか。そして、息子の心を壊したのは誰なのか…。
性別に関係なく、被害は起こりうる。「もし、その時」が来たら、親はどう向き合うべきなのか。衝撃のセミフィクション『性被害のせいで、息子が不登校になりました』をお送りします。
※本記事は著=あらい ぴろよ、取材協力=飛田桂、監修=斉藤章佳の書籍『性被害のせいで、息子が不登校になりました』から一部抜粋・編集しました。
著=あらい ぴろよ、取材協力=飛田桂、監修=斉藤章佳/『性被害のせいで、息子が不登校になりました』
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