子育てに追われていたある日、久しぶりにお気に入りのショートブーツを履いてみようと思い立った私。ところが、思いがけない出来事が起きました。
お気に入りのブーツとの再会
独身時代に買ったショートブーツは、当時よく通っていたブランドのお気に入りの一足でした。妊娠・出産を経てからは、かかとのある靴では子どもを抱っこしたり追いかけたりするのが難しくなり、タンスの奥にしまい込んでいました。
それでも、「いつかまた履ける日が来るかも」と手放せずにいたのです。
久しぶりに履いたその日
ある日、夫に3歳の息子を預けて友人と出かけることになりました。気分転換も兼ねて、久しぶりにそのショートブーツを履いて外に出ました。ところが、家を出て車に乗るまでのほんの数歩で、足元に違和感が。
見てみると、靴底がパックリと剥がれてしまっていたのです。歩けなくはないものの、靴としての役目は果たせない状態。慌てて家に戻り、別の靴に履き替えました。
10年の時を経て気付いたこと
改めて考えてみると、そのブーツは購入してから10年近くたっていました。お気に入りではありましたが、素材の劣化は避けられなかったのだと実感。これを機に、その靴は処分することにしました。
同時に、子育て中心の今の生活では、かかとのある靴はもう出番が少ないと感じ、同じような靴も思い切って整理しました。
まとめ
お気に入りの靴との別れは少し寂しかったものの、「今の自分に合った靴を選ぶ」という気持ちの整理がついた瞬間でもありました。これからは、動きやすくて子どもと一緒に出かけやすい靴を選びながら、新しい毎日を楽しみたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:西えりな/30代女性・会社員
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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