【リストラ→無職→マーベル主演!】ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が歩んだ“大逆転人生”とは?

【リストラ→無職→マーベル主演!】ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が歩んだ“大逆転人生”とは?

1月21日(水) 14:00

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マーベル・スタジオによる最新ドラマシリーズ「ワンダーマン」が1月28日から、ディズニープラスで独占配信される。無名の俳優が、ヒーロー映画の主演をかけて奮闘するという、マーベル作品らしからぬ異色作だ。

●ドラマの主人公は、売れない無名俳優

本作で、主演を務めるのが新進気鋭の俳優、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世だ。彼自身も会社員生活を経て、リストラ→無職を経験しながら、俳優業に飛び込んだ異色のキャリアの持ち主。熱意と努力で、マーベル作品の主演を勝ち取った波乱万丈な“大逆転人生”を振り返る。

「ワンダーマン」は、とあるオスカー受賞監督が、“ヒーロー映画へのテコ入れ”として、誰もが知るヒーロー映画「ワンダーマン」のリメイクを宣言したことから幕を開ける。このビッグニュースが、ハリウッド中をザワつかせるなか、売れない無名俳優のサイモン・ウィリアムズも、オーディションに参加する。

●30歳で遅咲きデビューし、エミー賞を受賞

一方、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世本人も、大学で建築を専攻し、卒業後は都市計画を担うシティー・プランナーとして働き始めたが、リーマンショックのあおりを受け、リストラされてしまう。無職となった彼は、演劇クラスに参加した大学時代から胸に秘めていた“役者になる”という夢を叶えるべく、演劇学校に入学した。

下積み時代を過ごした20代こそ、活躍の場を見出せずにいたが、それでも諦めることなく、30歳のとき、ミュージカル・ドラマシリーズ「ゲットダウン」でデビューを飾った。

その後も「グレイテスト・ショーマン」「シカゴ7裁判」などに出演し、キャリアを開拓すると、2020年には「ウォッチメン」のカル・エイバー役で、エミー賞リミテッドシリーズ/テレビ映画部門の助演男優賞に輝いたのだ。

●「自分には才能があるけれど、世界がまだそれを知らない」と感じていた

そして、ついに「ワンダーマン」では、誰もが憧れるマーベル作品への単独主演を勝ち取ることに。それだけに、同じように、スターになる夢に向かって努力する主人公のサイモンに対しては、強いシンパシーを感じているようだ。

「11年前は演劇学校にいて、『自分には才能があるけれど、世界がまだそれを知らない』と感じていました」

「そして、私が演じるサイモンも、同じ思いを抱いています。彼は『自分には与えられるものも、伝えたいこともたくさんあるけど、誰もここに僕がいることを知らない』と感じていて、その姿こそが、視聴者の皆さんも共感できるところだと思います」

ドン底から這いあがり、遅咲きデビューながら、実力でキャリアを築き上げてきたヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が、ヒーロー志望の無名俳優をいかに演じるのか注目したい。

「ワンダーマン」(全8話)は1月28日から、ディズニープラスで独占配信される。

【作品情報】
シカゴ7裁判

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