パワハラ上司と“逃げ場のない無人島”で2人きり…「HELP 復讐島」(1月30日公開)から、芸人・やす子が出演する特別映像が公開された。
本作の舞台は“無人島”。コンサル会社の戦略チームで働くリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、誰よりも数字に強く有能。しかし、パワハラ気質の新上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)に目を付けられてしまう。そんなある日、出張中の飛行機事故によって無人島で2人きりに。上司と部下の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える大どんでん返しとは。「死霊のはらわた」や「スパイダーマン」シリーズの鬼才サム・ライミ監督が、全ての働く人に捧げる予想不能なノンストップ“復讐エンターテインメント”
芸人・やす子が出演する特別映像が公開。描かれるのはトレードマークである迷彩服姿とは一転、オフィスで働く“会社員・やす子”。1日の仕事を終え、疲れ切った表情でエレベーターに乗り込み、ようやく退勤…かと思いきや、パワハラ全開の上司に呼び止められてしまう。誰もが一度は直面したことのある職場の理不尽さを切り取り、本作が描く“復讐”テーマを印象付ける内容となっている。
撮影についてやす子は、「普段あまり演技をすることがないのでとても緊張しましたが、最近自分の中で一番嫌だったことを思い浮かべながら、少しブルーな気持ちで演じました」と振り返る。主人公・リンダのサバイバルスキルにちなみ、自身のサバイバル能力について聞かれると、「芸能界はずっとサバイバルしている感覚」とのこと。私生活の一部をSNSに投稿する際も「外食して少し良い食事をした時など、誤解されそうなものは全部モザイクをかけます。こうして気をつけながら、なんとか今日もサバイブしています~」と、やす子節を交えユーモラスに語った。
「HELP 復讐島」は、1月30日から全国公開。
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HELP 復讐島