やす子「誤解されそうなものはモザイク」SNS投稿に留意“芸能界のサバイバル術”語る<HELP/復讐島>

やす子が「HELP/復讐島」特別映像に出演/(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

やす子「誤解されそうなものはモザイク」SNS投稿に留意“芸能界のサバイバル術”語る<HELP/復讐島>

1月21日(水) 16:00

やす子が「HELP/復讐島」特別映像に出演
【動画】“クソ”上司にむかっ!特別映像「会社員やす子vsパワハラ“クソ”上司」

鬼才サム・ライミ監督の最新作「HELP/復讐島」が1月30日(金)に劇場公開される。このたび、やす子が出演した特別映像が解禁された。本映像で、やす子は迷彩服を脱ぎ“会社員姿”を披露する。また、無人島でのサバイバルが軸となる本作にちなみ、やす子流の“芸能界のサバイバル術”についてコメントが届いた。

■パワハラ上司と無人島で二人きり…新感覚の復讐エンターテインメント

同作の舞台は無人島。会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、日々パワハラを繰り返す“クソ上司”ブラッドリー(ディラン・オブライエン)の下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の二人だけだった。

怪我で動けないブラッドリー。リンダは持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図り、次第に二人の力関係が逆転し始める。「忘れるなボスは私だ、私のために働け」と無人島でも威勢を張るブラッドリーに対して「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく。

■会社員やす子vsパワハラ“クソ”上司

本作の特別映像「会社員やす子vsパワハラ“クソ”上司」にお笑い芸人・やす子が出演。同映像で描かれるのは、これまでのトレードマークである迷彩服姿とは一変、オフィスで働く“会社員・やす子”。

一日の仕事を終え、疲れ切った表情でエレベーターに乗り込み、ようやく退勤…かと思いきや、「役立たずのくせに、もう帰るのか!?」とパワハラ全開の上司に呼び止められてしまう。次々と仕事を押し付けられ、理不尽な言葉を浴びせられるやす子。追い詰められた末、彼女の中に芽生えるのは――“復讐”の決意。

誰もが一度は直面したことのある職場の理不尽さを鋭く切り取り、本作が描く「復讐」をテーマを強烈に印象付けるインパクトがある内容となっている。

今回の撮影についてやす子は、「普段あまり演技をすることがないのでとても緊張しましたが、監督がすごく優しくて。最近、自分の中で一番嫌だったことを思い浮かべながら、少しブルーな気持ちで演じました」と振り返る。

主人公・リンダのサバイバルスキルにちなみ、自身のサバイバル能力について聞かれると、「芸能界はずっとサバイバルしている感覚」だという。

私生活の一部をSNSに投稿する際も「外食して少し良い食事をした時など、誤解されそうなものは全部モザイクをかけます。こうして気をつけながら、なんとか今日もサバイブしています~」と、やす子節を交えユーモラスに語った。

■やす子コメント全文

とても緊張しました。最近、自分の中で一番嫌だったことを思い浮かべながら、少しブルーな気持ちで演じました。

芸能界はずっとサバイバルしている感覚で、日々の仕事や生活の中でも常に気をつけています。

SNSに投稿する時も、外食して少し良い食事をした時など、誤解されそうなものは全部モザイクをかけています。こうして気をつけながら、なんとか今日もサバイブしています~。



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