【写真】文菜(杉咲花)の恋人・ゆきお(成田凌)杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第2話が1月21日(水)に放送される。
■恋愛について考えるラブストーリー
本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。⽂菜の現在の恋との向き合い⽅を描く上で、学⽣時代の恋⼈から今の恋⼈に⾄るまでの、それぞれの⼈と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。

■第2話あらすじ
第2話は――
コインランドリーで出会い、つきあい始めた文菜と佐伯ゆきお(成田凌)。1年の時が過ぎ、クリスマスイブを間近に控えたある日、文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べていた。店長のジョーさん(芹澤興人)やアルバイト店員の和地くん(水沢林太郎)とはすっかり顔なじみ。話題は「クリスマスは恋人と過ごしたいか?」。和地くんは別に過ごさなくていい派、ジョーさんは絶対過ごしたい派。文菜は和地くんと同意見だが、恋人のゆきおが記念日を大切にする人だから一緒に過ごすと言う。
文菜は新作小説の打ち合わせをするために出版社を訪れる。今、書いている原稿を書き進めるべきか悩んでいる、という文菜の言葉に真摯に向き合う編集担当の多田(河井青葉)。文菜は少しだけ心が軽くなる。
そして迎えたクリスマスイブ。文菜とゆきおは、一緒に買い物やディナーを楽しむ。翌日、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」との提案が。驚き、喜び、戸惑い…さまざまな感情がこみ上げてきて、文菜は即答できなかった。
その日の午後。文菜は古着屋の同僚・エンちゃん(野内まる)とカフェで落ち合う。2人は大学時代からの友達で、お互いに恋愛相談をする仲だ。ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情を抱き、性愛感情を抱かない)のエンちゃんもまた、“自分の好き”について悩んでいた。数日後、古着屋に和地くんがやって来る。和地くんも恋人と何かあった様子。さらに、小太郎(岡山天音)からも文菜に連絡がある。
――という物語が描かれる。

■小太郎「好きじゃない人に好意を向けられても単純に困るよね?」
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、ベッドに横たわり「なんかさ」「なんかね」とぽつりとつぶやく文菜と、文菜の声に耳を傾ける小太郎からスタート。続いて、ゆきおからプレゼントでもらったアクセサリーを身に着ける文菜、ゆきおから「もしよかったら一緒に住まない?」と言われる文菜が映し出される。
文菜の周りの人たちも恋愛について悩んでいるようで、エンちゃんは「解放してあげた方がいいのかな。好きな人には幸せになってほしいから」と語り、小太郎は「好きじゃない人に好意を向けられても単純に困るよね?」とそれぞれの思いを明かす。

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