<中受で壊れた家族>前向きで努力家の息子「ママできた~」どんどん積み重なるドリル【第2話まんが】

1月20日(火) 7:50

私(アイ)は夫のマサヒロと、2人の息子ハヤトとダイチの4人家族です。ハヤトは幼い頃から、同学年の子の誰よりもいろいろなことが早く上手にできる子でした。周りの友達にも4才下の弟にも本当に優しいお兄ちゃんで、周囲からも「賢い子」として見られることが多かったハヤト。私たちはハヤトの才能を潰さないように、もっと「いい環境に導いてあげたい」そんな気持ちが前面に出ていくようになります。ハヤトのために、できる限りのことをしてあげたい……その気持ちはより一層強くなっていきました。

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ハヤトはよく勉強をする子でした。「すごいね!」と私が笑うとハヤトも嬉しそうにしていました。ハヤトが4才のときに弟のダイチが生まれました。産後ということもあって、どうしてもお家で過ごすことが多くなっていました。

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ハヤトが小学校に上がるタイミングで家を引っ越すことになりました。広くなったわが家に、新しい学校生活。ハヤトは新生活を楽しんでいるようでした。子どもたちが寝静まった後、私はハヤトの習い事について夫に相談しました。

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ハヤトは勉強もできて努力家で、弟のダイチにもとっても優しい最高のお兄ちゃんでした。
周りの人たちからも「どうしたらハヤトくんみたいないい子が育つの?」なんて言われることもあり、ハヤトが私たち夫婦にとって自慢の息子であったことは事実でした。
引っ越しをして新しい環境になっても、ハヤトは相変わらず友達に優しく、努力家で、自ら進んで勉強に取り組むような子でした。
運動はあまり得意ではないですが、好きなことを伸ばしてあげたい。
そう思った私たちは、ハヤトに快適な学習環境を整えてあげようと考えました。
近所の学習塾は評判も良く、低学年から入塾している子はいませんでしたが、ハヤトは塾をとても気に入っており、このままの調子でいけばレベルの高い環境で勉強に取り組むことができるんだろうな……そう期待していたのでした。

原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・よしはな編集・石井弥沙

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