【写真】羽織袴で正装したSixTONES
SixTONESの「一秒」が「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」(2月6日[金]から2月22日[日]まで開催)の日本テレビ系2026アスリート応援ソングに決定した。決定にあたり、SixTONESからはコメントが寄せられている。
■選手達の声が元になって制作された「一秒」
同楽曲は、日本テレビ系ミラノ・コルティナオリンピック番組のメインキャスター・荒川静香氏やスペシャルキャスター・櫻井翔が取材してきた選手達の声が元になって制作された。
羽生結弦選手、平野歩夢選手、髙木美帆選手など歴代のメダリストや、今大会ではじめてオリンピックの舞台に立つ選手たちに聞いた様々なアスリートの思い。「一秒一秒」無駄にすることなく重ねた努力や、葛藤し涙した日々…数え切れないその「一秒」の積み重ねが、自信や力強さとなって輝くようにという、夢に向かう全てのアスリートへの応援ソングとなっている。
■SixTONES コメント
――今回のアスリート応援ソングを担当する率直な感想を教えてください。
ジェシー:先輩方もやられた応援ソングを僕たちがやらせていただくということで、とてもうれしいです。この「一秒」という楽曲で、たくさんの方にエールを与えられたらいいなと思います。
――アスリートたちの言葉からできた曲についてはいかがですか。
松村北斗:アスリートの皆さんからの言葉の中で、特に「一秒」すら惜しんで努力に充てていることが、オリンピックまでの道になるというニュアンスの言葉があって。アスリート皆さんがそういう思いで戦っているってことをちゃんと理解した上で、これからもパフォーマンスをし続けたいなって思う曲ですね。
――「一秒」というタイトルについては?
田中樹:たぶん僕たちには理解できないほど、アスリートの皆さんは日々、毎日努力されていて。その毎日毎日の一秒一秒が日々積み重なっていくことの重要性、そこが夢をかなえるための重要な一秒、一歩になってくるということを、選手たちの思いとして僕たちも感じます。その一秒が積み重なったものを一生懸命応援し続ける仲間たちの思いもあると思うので、思いがしっかり込められたのかなと思います。
――SixTONESの活動と通じるところは?
高地優吾:土俵はアスリートと僕たちとは違うかもしれないですけど、本当に僕たちも一秒一秒大切に努力してきて、今こうやって応援ソングを任せていただけるっていうところもあるので、僕たち自身も歌いながら、自分たちにエールを与えてくれるような楽曲になっています。アスリートの皆さんに負けないように、これからSixTONESもどんどん大きくなっていきたいと思っています。
――この歌でアスリートや視聴者にどんなことを届けたいですか。
京本大我:僕たちも日頃いろんな挑戦だったり葛藤がありながら、ここまでの道のりがありますので、この歌を任せてもらうからには、僕たちなりの説得力をしっかり持って、この楽曲の歌詞だったりアスリートの皆さんにエールを届けていきたいなと。毎回毎回の歌唱も気持ちを込めて歌わせていただきたいなと思います。
――選手達へエールをお願いします。
森本慎太郎:僕たちは「一秒」という楽曲を通して応援することしかできないんですけど、皆さんの頑張りや戦う姿を見てパワーをもらいますし、逆にそのパワーをもらったからこそ、僕たちも応援ソングとしてエールを返したいなと思うので、SixTONES一同、この楽曲とともに応援していけたらと思いますので、選手の皆さんに頑張ってほしいなと思います。
■日本テレビスポーツ局 プロデューサー・椿亮輔氏 コメント
4年に一度の冬の競技の祭典、冬季オリンピック。非日常の「超人」アスリート達の競演に魅了され、華々しいメダル獲得の瞬間がフォーカスされますが、その裏では我々には想像できない努力や苦悩の瞬間を重ねていることを、取材のたびに痛感させられます。
荒川静香さん、櫻井翔さんとともに伺ってきた、オリンピックメダリストをはじめとする選手たちのリアルな言葉や思いを、「一秒」という素敵な楽曲に仕上げていただきました。
アスリートたちの思いが詰まった歌詞はもちろん、ブラスバンドも印象的ななじみやすい曲調、何よりエネルギーに満ちあふれたSixTONESの皆さんの歌声は、数え切れない一秒を重ね、夢に向かうアスリートの背中を強く押してくれます。さらにはアスリートのみならず、幅広い世代に愛され、さまざまな場面で耳にする定番の「応援ソング」となることを確信しています。
この「一秒」とともに、ミラノ・コルティナでの選手たちの戦い、一瞬の輝き、そしてその裏に秘められた努力の数々を、しっかりと伝えていきたいと思います。
※髙地優吾の「高」は正しくは「はしご高」
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