山下智久のインタビュー映像公開「赦すということについて、深く考えさせられました」<「神の雫/Drops of God」シーズン2>

「神の雫/Drops of God」シーズン2より/(C) Les Productions Dynamic

山下智久のインタビュー映像公開「赦すということについて、深く考えさせられました」<「神の雫/Drops of God」シーズン2>

1月20日(火) 10:00

「神の雫/Drops of God」シーズン2より
【写真】“世界最高のワイン”の起源を求めて旅をする山下智久“一青”&フルール・ジェフリエ“カミーユ”

山下智久&フルール・ジェフリエが主演を務める日仏米共同製作ドラマ「神の雫/Drops of God」。本作のシーズン2が1月23日(金)より動画配信サービス・Huluにて国内独占配信される。それに伴い、山下とフルールのインタビュー映像が公開された。

■第52回国際エミー賞「連続ドラマ部門」を受賞した「神の雫/Drops of God」

日本のワインブームにも火を付けた漫画『神の雫』(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化した「神の雫/Drops of God」は、原作漫画の中心を担う男性キャラクター・神咲雫をフランス人女性・カミーユに置き換え、山下演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定。2023年にHuluにてシーズン1が日本で配信されると、2024年11月の第52回国際エミー賞では「連続ドラマ部門」を受賞した。

シーズン1は、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが亡くなったことをきっかけに、フランス・パリで暮らす彼の娘カミーユと、彼に師事していた遠峰一青が、総額160億円にも及ぶ世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って国境を越えた対決に挑むというストーリー。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、“時代と国境を越えた華麗で芳醇な人間模様”を壮大かつ細やかに描き、異色でスタイリッシュ、エンターテインメント性が高いドラマとして国内のみならず世界中で高評価を獲得した。

そしてシーズン2では、主演の山下とフルールの続投に加え、監督オデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンとシーズン1のキャスト&監督が再集結。ワイン界の伝説的な父、アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった、“世界最高のワイン”の起源を求めて、一青とカミーユが世界を旅し、その末に自らの人生と向き合うこととなる過酷な試練に直面する。

また、渡辺真起子が一青の母親・遠峰仄香役として、シーズン1から引き続き登場。重要な鍵を握るキャラクターとして、強い存在感を放っている。

■山下智久が語るシーズン2のテーマ

かつては遺産を巡るライバルとして火花を散らした一青(山下)とカミーユ(フルール)。シーズン2では「世界最高のワイン」を求め、共に新たな旅に出る。今回公開されたインタビュー映像からは、役柄を超えた2人の「本物の絆」と、シーズン2の重厚なテーマが語られた。

シーズン2の舞台について、フルールは「旅の末にある国にたどり着きます。今回、2人が向かう先はサプライズのまま、言わないでおきます」とコメント。「一青とカミーユはそこでより多くの時間を過ごすことになるとだけお伝えします。そこで2人はお互いをより深く知るようになります」と続け、ネタバレを気にしながら「あまり言わない方がいいわね」と山下と顔を見合わせる。世界最高のワインを探す旅がどのような展開を見せるのか、そしてその先に一青とカミーユはどのような変化を辿るのか注目だ。

一方の山下は、今回のテーマについて「成長と赦し」をあげた。「それぞれのキャラクターが何かを赦さなければいけないという状況に追い込まれていく。その中でどのように成長していくか」と、巨額の遺産と偉大な父の影に翻弄されたシーズン1を経て、彼らはさらに内面的な課題に向き合うことになる。山下は、「葛藤しながら役と共に自分も成長し、取り組んできたと思います。赦すということについて、深く考えさせられました」とシーズン2の大きなテーマについて語り、役柄への深い想いを明かした。

これに対しフルールも「私たちはキャラクターの心と感情、そして抱える問題をより深く掘り下げたと思う。そしてシーズン2ではそれらに向き合う必要がありました。とても面白いドラマになっていると思います」と自信を覗かせた。

■山下&フルールの信頼関係

シリアスなドラマの内容とは裏腹に、現場の雰囲気を笑顔で語る2人に、印象に残っているエピソードを聞くと、フルールは「みんなにまた会えてとても幸せでした」と笑顔を見せた。「シーズン2のために、スタッフ全員がみんな戻ってきたのです。まるで家族の再会のようでした。現場での情熱は素晴らしく、忘れられない瞬間がたくさんありました」と振り返る。

山下も、この「家族のような空気感」に同意。「本当にファミリーのよう。一緒に宿舎に泊まって、家族のように仲良くなっていきました。約4年半くらいSNSのグループがずっと活発に動いている。本当に絆が強くなっている。また会えたことはすごく嬉しくて、リラックスして過ごすことができました」と明かした。

さらにお互いの呼び名について聞かれると、意外な事実が判明。フルールは山下を「トモ」と呼び、山下はフルールを「フラー」、そして時々「ブロ(兄妹)」と呼んでいるとのことだった。2人が同時に笑い出す姿からは、4年半かけて築き上げられた息ぴったりの信頼関係が伝わってくる。

■山下&フルールから視聴者へメッセージ

インタビュー映像の最後には、2人から視聴者へ熱いメッセージも送られた。

フルールは、「カミーユと一青のことを深く理解し、ワインを通して、彼らの関係がどう変わっていくかが見どころです。シーズン2はとても見応えがあると思います。2人にとって困難なことだからこそ、とても興味深いのです。新たな物語を気に入ってくれることを願っています」とコメント。

一方の山下智久は、「ワインを通して人間を学んでいく、というストーリーになっています。家族だったりとか友情だったりだとか。恋人だったりとか。とても考えさせられる物語になっているので、皆さんも本作をみて、なにか感じてもらえたら、成長につながるようなヒントを感じてほしいです。是非、見てください」と呼び掛けていた。

なおHuluでは、「神の雫/Drops of God」シーズン1を全話見放題配信中。




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