『アストリッドとラファエル』サラ・モーテンセン、日本を舞台にしたスピンオフを作りたい

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『アストリッドとラファエル』サラ・モーテンセン、日本を舞台にしたスピンオフを作りたい

1月19日(月) 21:00

緻密なストーリーテリングと魅力的なキャラクター造形で観客を魅了し続けているフランスの大ヒットドラマ 『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』 。主演のサラ・モーテンセンがシリーズの今後やスピンオフのアイデアを語っている。

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「私はずっとここにいる」サラ・モーテンセンの決意

主人公アストリッドを演じるサラ・モーテンセンは、自身の役柄に別れを告げるつもりは微塵もないようだ。Ciné Télé Revue誌のインタビューで、シリーズが永遠に続く可能性について問われた際、「私はずっとここにいます。それは間違いありません」と断言。

もちろん、シリーズの存続が製作陣や視聴者の手に委ねられていることも理解している。「1000年も続くかは分かりません。それを決めるのは私たちではなく視聴者の皆さんです」としつつも、サラ自身から番組の打ち切りを要求することは決してないと繰り返した。「形あるものはいつか終わるのかもしれませんが、今その話をしたいかと言われれば、全くそんなことはありません」と、『アストリッドとラファエル』への深い愛着を語っている。

日本でのスピンオフという驚きのアイデア

万が一、ラファエル役のローラ・ドヴェールが降板を申し出た場合、サラは一人で冒険を続けるつもりはないという。このシリーズの本質はアストリッドとラファエルの二人にこそあると確信しているからだ。

しかし、サラはインタビューの最後に興味深い展望を明かした。彼女は海外リメイクとスピンオフの概念を独自の感性で捉えつつ、「日本で撮影するスピンオフがあれば、それは素晴らしいものになるはずよ!」と語ったのだ。

「このシリーズは日本で信じられないほど人気がある。 テツオ役のケンゴ・サイトウさんと一緒にプロモーションで訪れた際 は、本当に魔法のような体験だった」と振り返るサラ。もし日本を舞台にした「アジア版アストリッド」が実現すれば、日仏両国のファンにとってこれ以上ない贈り物となるだろう。

日本ではシーズン6はミステリーチャンネルにて2月23日(月・祝)より初放送。シーズン1~5は U-NEXT Lemino シネフィルWOWOW+ で配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元: purebreak.com

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Photo:『アストリッドとラファエル』シーズン6(c) Caroline DUBOIS - France Télévisions

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