<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の新聞連載が開始高石あかり“トキ”らは好奇の眼差しに晒される

トキ(高石あかり)、新聞記事をきっかけに“時の人”へ/(C)NHK

<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の新聞連載が開始高石あかり“トキ”らは好奇の眼差しに晒される

1月20日(火) 11:21

トキ(高石あかり)、新聞記事をきっかけに“時の人”へ
【写真】トキ(高石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)に英語を教わる仲睦まじい夫婦の姿

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。1月20日放送の第77回では、ヘブン(トミー・バストウ)の新聞連載が始まり、トキ(高石)をはじめとする松野家の生活が変わっていく様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)

■「ヘブン先生日録」の連載が開始松野家は注目の的に

ヘブンの日本滞在記完成パーティーを楽しむ、松野家と錦織(吉沢亮)。そこに、一家の取材に訪れた新聞記者・梶谷(岩崎う大)が、西洋料理を食べる様子を取材し、感想を聞いていく。翌日、パーティーの様子が早速「ヘブン先生日録」として新聞に掲載。さらに、これからは毎日連載として一家のことが綴られるという。「毎晩西洋料理を食べている」「おトキさんは貴婦人のよう」など、誇張した表現に戸惑うトキだった。

買い物に出かけたトキは町の様子に衝撃を受ける。周囲の人々がみんな自分のことを見てきて、声をかけてくるのだ。司之介(岡部たかし)は配達で通常の倍以上売れて社長に褒められ、フミ(池脇千鶴)は郵便配達員に声をかけられるなど、生活は良くも悪くも一転。

そしてまた夕食中に梶谷がやってきて、今日の出来事を聞いてくる。「ヘブン先生ならではのエピソードを」と言われたヘブンは、早速トキに英語を教え始める。

■サワ&ナミが新聞を目にするサワは「自力でここを出る」宣言

翌日、「ヘブン先生日録」には、トキがヘブンから英語を教わる様子が綴られていた。偶然通りかかったトキの幼なじみ・サワ(円井わん)に新聞を見せるナミ(さとうほなみ)。

「おトキちゃん、すっかり“あっち側”の人間だわ。裕福になって、そのうえ学まで身につけたら、松江の名士ね。私らは、どげしてここを出るかね…」とつぶやくナミに、サワは怒りをにじませながら「私は自力でここを出る」と言い切る。

今はまだ給金が低いものの、教員試験に合格して正式な教師になれば、給金も上がり借金も返せる。誰にも頼らず、自分の力だけで天国町の長屋を出る――そう語るサワ。

その後ろ姿を見送りながら、ナミは「サワはまだ時間がかかりそうだね」と静かにつぶやきながらも、自らの未来を憂うのだった。

■“時の人”になったトキに視聴者は「不穏な空気を感じる」と心配の声

新聞記事をきっかけに、少しずつ生活が変わっていく様子が描かれた今回。SNSには「梶谷さんのせいで窮屈な毎日になってしまった」「あることないこと書かれるのはたまらない」「不穏な空気を感じる」と、先行きを不安視する声が寄せられた。

また、サワとナミが新聞記事を読むシーンには、「サワちゃんの強い決意を応援したい」「複雑な気持ちになるよね」「サワちゃん、闇落ちしそうで怖い」「二人とも幸せになってほしい!」など、同情や心配の声が多く集まっている。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」



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