「友達」としてなら/(C)ただっち/KADOKAWA
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子どもが欲しいのにレスになり、もうすぐ高齢出産の年齢に。
私の人生、これでよかったのかな…?
34歳OLのナツは、アラサーで結婚した夫との間に子どもができず、仕事でも子どものいる女性から業務を押し付けられてモヤモヤする日々を送っていました。
そんなモヤモヤを晴らすため、仕事帰りのコンビニでスイーツや晩酌のおつまみなどの「ご褒美」を買うことを日々のささやかな楽しみとしていた頃、夜道で酔っ払いにからまれたことをきっかけに近所のコンビニ店員・高橋と親しくなります。
妊娠出産について曖昧な態度を取り続けられ、夫婦の間には溝ができつつあった時に出会ってしまった存在に、ナツは次第に心を奪われていって…。
既婚女性の抱える葛藤と揺らぎを描く、セミフィクションコミックをお送りします。
※本記事はただっち著の書籍『夫がいても誰かを好きになっていいですか? コンビニで見つけた私の恋』から一部抜粋・編集しました。
■学園祭デート
著=ただっち/『夫がいても誰かを好きになっていいですか? コンビニで見つけた私の恋』
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