ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」日本版本ポスターが解禁動物好き大学生が“意識を転送”して動物の世界へ

映画「私がビーバーになる時」日本版本ポスター/(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」日本版本ポスターが解禁動物好き大学生が“意識を転送”して動物の世界へ

1月19日(月) 18:00

映画「私がビーバーになる時」日本版本ポスター
【動画】「アバターじゃん!」大学生が“意識を転送”して動物にチェンジ「私がビーバーになる時」予告映像

ディズニー&ピクサーの最新作、映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers)が、2026年3月13日(金)に公開される。今回、本作の日本版本ポスターが解禁された。

■「トイ・ストーリー」「インサイド・ヘッド」に続く新たな“もしもの世界”

「トイ・ストーリー」の“おもちゃの世界”、「モンスターズ・インク」の“モンスターの世界”、「インサイド・ヘッド」の“頭の中の世界”、「リメンバー・ミー」の“死者の世界”など、独特な“もしもの物語”を描き、世界に発信してきたディズニー&ピクサー。そんな彼らが今回送り出す物語が、“もしも動物の世界に入れたら”という新たな“もしもの世界”を描いた「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers)。

動物好きの大学生・メイベルの思い出の森が、高速道路計画で消えてしまいかねない状況に。大切な場所を守るため、メイベルが選んだ最後の手段は、「ビーバーになる」ことだった。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった。

本作で監督・脚本を務めるのは、“頭の中の世界”を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編もヒットを記録した「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査して制作したという本作は、彼らとピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな“もしもの世界”を生み出し、世界に送り出した作品となっている。

なお「トイ・ストーリー」シリーズなどピクサー過去作はディズニープラスで配信中。

■日本版本ポスターが解禁クセありビーバーたちが集結

そんな本作だが、このたび日本版本ポスターが解禁となった。

解禁となった日本版本ポスターには「意識転送中」と書かれたモニターの横で装置に座って意識を“転送”し、ビーバーの姿となってスマホを片手に持つメイベルと、“やさしすぎる”おじさん王様ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋すぎて食べられがちな“癒し系”担当ローフら、かわいらしくもクセありな“ビーバーズ”が集合。そして好奇心旺盛で事件に巻き込まれがちなトカゲのトムの姿も。そして彼らの背後には、建設中の高速道路が描写されたビジュアルとなっている。



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