私はマユコ。20代前半で結婚して、5才の子どもが1人います。元旦那とは少し前に離婚しました。それ以降、友人のアンナ、エリ、ネネとの定期的な飲み会に、私は子連れで参加するようになりました。しかし私は気を遣ってもらうことを当然と考えて、みんなに甘えすぎていたのです。その結果が「私抜きの3人での飲み会」。きっと私は二度と誘われないのでしょう。私が壊してしまったのです。反省していると、わが家にエリがやってきて……?
今日は子どもが早めに眠くなったので、先に部屋で寝かせてきました。私を諭してくれるエリの温かい言葉が心にしみます。アンナもネネも、私のことを気にかけてくれていたようです。お酒の酔いも回って、なんだか涙が出てきました。
お店じゃなくて自宅なら、周りに気を遣うことなく過ごせます。子どもが寝てしまった後は大人の会話もできるかもしれません。エリの提案にアンナやネネも賛同してくれて、次の飲み会はわが家ですることになりました。そして当日……。
私は学生時代からの気心知れた仲だからと甘えすぎてしまったんだと思います。自宅での飲み会の日は今まで割り勘させてもらっていた分、私がお酒や料理を用意しました。でもみんな何かしら持ってきてくれて、テーブルの上にはおつまみやお菓子がたくさん並びました。その心遣いに、私はあらためて反省と感謝の思いを強くしたのでした。
これからもそれぞれの状況に合わせて、飲み会のカタチは変わっていくのかもしれません。どんなときでもみんなへの気遣いを忘れないようにしながら、良い関係を保っていけたらと思います。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・りますけ編集・井伊テレ子
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