【画像で見る】え、こんなにたくさんの白菜が入るの?「ひき肉と同量」の迫力!
冬になるとよく食べる野菜といえば、白菜。鍋ものの定番具材ですが、もっと違う料理の仕方も知りたい…ということで、大人気の料理コラムニスト・山本ゆりさんに聞いてみました。紹介されたのは、なんとつくね!「白菜に含まれるうまみ成分(グルタミン酸)のおかげで、だしやかつお節のようなしっかりしたうまみが出て、たれなしで食べてもおいしいですよ」と山本さん。では作り方を教えてもらいましょう。
教えてくれたのは…
▷山本ゆりさん
料理コラムニスト。大阪生まれ&在住。どこにでもある材料でできるレシピと日常の話をつづったブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を気まぐれ更新中。『syunkonカフェごはん』シリーズのほか、著書多数。雑誌、テレビなどで活躍中。
■たっぷり白菜つくね
白菜は塩もみなどの下ごしらえ不要
【材料・2人分】*1人分327kcal/塩分2.9g
・白菜・・・ 4~5枚(約200g)
・豚ひき肉 ・・・200g
■A
└卵 ・・・1個
└片栗粉 ・・・大さじ1
└砂糖、しょうゆ・・・ 各小さじ1
└塩 ・・・小さじ1/2
└こしょう ・・・少々
・めんつゆ(2倍濃縮)・・・ 適量
サラダ油練り辛子
【作り方】
1.白菜は粗みじん切りにする。ひき肉とともにボウルに入れ、Aを加えてよくもみ込む。なじんだら10等分して、直径5~6cmの円盤形にする。
「白菜は塩もみなし!え、白菜多くない?混ざる?と不安になりますが、混ざりますんでご安心ください」(山本さん)
2.フライパンに油小さじ2を中火で熱して1を並べる。こんがりとしたら上下を返し、ふたをして弱めの中火にし、3~4分焼く。
3.器に盛り、めんつゆ、からし適量を添える。
***
「白菜はひき肉と同量。野菜がたっぷり入っているので軽くていくらでも食べられます」と山本さん。なるほど、これだけ野菜が多いと罪悪感なく箸が進みますね。みなさんもぜひ作ってみてくださいね!
レシピ考案/山本ゆり撮影/難波雄史スタイリング/阿部まゆこ栄養計算/スタジオ食編集協力/田久晶子
文=高梨奈々
【関連記事】
・
【画像で見る】ひき肉より白菜が多めに見える!ちゃんと混ざるの?
・
衣のザクザク感と旬のみずみずしい大根がクセになる!冬の定番にしたい「大根の肉巻きフライ」
・
ショウガで体ぽかぽか!せいろで作るおかずスープ「手羽中と大根のスープ」
・
下ゆでなしで大根がやわらかになる新しいテク!「豚バラ大根のにんにくオイスター煮」
・
大根の細切りが爆速でできる裏ワザも!きじま流「大根のごまマヨサラダ」