【写真】カメラマンのむちゃな要求にも笑顔で応える有村ユキ
グラビアアイドルの有村ユキが1月18日、都内でイメージDVD「Sweet Impact」(スパイスビジュアル)の発売記念イベントを開催。イベント後の囲み取材では、最新作の見どころや撮影エピソードなどを語った。
1995年2月14日生まれ、長崎県出身の有村。身長153cm、スリーサイズが上からB98cm・W69cm・H100cmというグラマラスなボディーが魅力の30歳で、現在は福岡を拠点に活動。コスプレーヤーとグラドルの二刀流として活躍している。その彼女が待望のセカンドDVDをリリースした。
■初挑戦の競泳水着、プールシーンにも注目
2025年9月に沖縄で撮影したという最新作。「今回は大学生の役で家庭教師をしているんですが、それとは別にエステティシャンのアルバイトをしている設定です」と作品で演じたキャラクターを説明。
「普段の私はビキニ系の水着を着ることが結構多いんですけど、この作品では初めて前開きの競泳水着を着ました。初めてで不安もあったんですが、意外と自分にマッチしていたと思います。その水着を着たプールで泳ぐシーンに注目してほしいです」とご満悦だった。
家庭教師が楽しめるシーンは「青いカーディガンと黄色いニット、スカート姿で生徒に勉強を教えるんですけど、なぜか服を脱いで黄色の水着へと展開します。生徒が服を脱がす?自分から脱いじゃいました(笑)」と不敵な笑み。
有村の素顔が見られるシーンとしては「私っぽさが出ているシーンは王道ビーチ。元気いっぱいな私が楽しめると思いますよ」とアピールした。
■自己採点は「90点」写真集発売も決定し、飛躍誓う
自己採点は「自分としては結構頑張ったんですが、まだ全力を出せたかと思うと疑問が残りますし、緊張した部分もあったので90点です」と冷静に分析。「ファーストDVDの撮影の時よりはだいぶ慣れました。演技も自然な感じが出せたと思います」と、成長を実感している様子だった。
さらに、念願だった写真集の発売も決定している。「撮影はこれからですが、写真集が決まってうれしいです」と笑顔を見せ、「2026年もグラビアとコスプレの二刀流で頑張っていきたいと思います」と意欲的だ。
加えて、有村は月に1~2回、スロットの演者としても活動しており、「プライベートでは週5回はホールに行ってます」と大のスロット好きで、福岡のホールに出没しているという。2025年はマイナス収支で終わったが、「聞いてください。今年は何とプラス収支なんですよ(笑)。この調子でいきたいですね」と意気揚々としていた。
【関連記事】
・
【写真】思わず視線を奪う横向きのシルエット
・
【写真】笑顔をさらに輝かせる胸元の曲線
・
グラドル船岡咲「やりきった! これ以上は見せられない(笑)」20年の節目にイメージDVD卒業
・
“世界の妹”堀みなみ、最新作で妹役を熱演リアルでも「お兄ちゃんは仏のように優しい」
・
原つむぎ、2026年は「もっと体型を追求していきたい」さらなる高みへ東坂みゆとのお笑いコンビにも意欲