『パンチドランク・ウーマン』こずえの過去が明かされ「胸が痛くなる」「しんどすぎる」の声

ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第2話より (C)日本テレビ

『パンチドランク・ウーマン』こずえの過去が明かされ「胸が痛くなる」「しんどすぎる」の声

1月19日(月) 6:00

篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が18日に放送。こずえの過去に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第2話より

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

こずえのタブレット端末が何者かに盗まれ、こずえは怜治を尋問することに。その中でこずえは自分の過去を思い出すことになる。

大学時代、こずえ(大学時代・大原梓)は母親から虐待を受けていた。こずえは雨の中車道に向かって歩き、車に轢かれそうになる。するとそこに春臣(大学時代・ジェシー)が現れ、こずえの体を引き寄せ「何してんだよ。死にたいのか?」とこずえを助けた。

腕の傷を春臣に見られたこずえは、すぐに傷を隠すが、春臣は「大丈夫。わかってる」と優しく伝える。その後、春臣は「辛かったね。お母さんから逃げようとは思わなかったの?」と質問。こずえは「私には無理」と答えた。春臣はこずえに「一緒に逃げよう、こずえ」と手を伸ばす。こずえが手を重ねると、春臣はこずえの腕の傷に口付ける。しかしその後、こずえは春臣と他の女性が一緒にいるところを見てしまうのだった。

こずえの過去に、視聴者からは「今後の展開が気になる」「胸が痛くなる」「壮絶な過去…」「切ない過去」「だいぶ壮絶」「しんどすぎる」などの声が続出。また、第2話のラストでは怜治がこずえに「俺は親父を殺してない」と訴える場面があり、これにも「本当に殺してなさそう」「だよね」「怜治が黙秘してたのは何故だろう」「真実?」などの声が集まっている。

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