【写真】キャラクターたちも歓喜…「ズートピア2」の大ヒットを記念し制作されたアート
上戸彩らが日本版声優を務めるディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」(公開中)が、公開7週目の週末興行収入ランキングでNo.1を記録し、自らの洋画アニメーション史上最長記録を更新した。また、全世界興行収入では洋画アニメーション&ディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代No.1を記録。映画のヒットを記念した記念アートも制作され、本編映像の一部も新たに公開された。
■「ズートピア2」とは
「ズートピア2」は、2016年に公開された映画「ズートピア」(ディズニープラスで配信中)の続編。物語の舞台となるのは動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
頑張り屋なウサギの警察官・ジュディ(CV.上戸)と、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニック(CV.森川智之)は、捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリー(CV.下野紘)が現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。この街に哺乳類しかいない理由。ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。
■自らの洋画アニメーション史上最長記録を更新し7週連続No.1
本作は12月5日の公開以来、週末興行収入ランキングにて7週連続No.1を記録。6週目に「アナと雪の女王」を超え打ち立てた自らの洋画アニメーション史上最長記録をさらに更新した。
また、1月19日には国内興行収入は129億7,952万8,002円、国内動員は952万7,810人を記録。そして全世界興行収入は17億654万2207ドル(※日本円で2704億円/Box office mojo調べ/1ドル=159円換算)に達し、「インサイド・ヘッド2」を抜いて洋画アニメーション&ディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代No.1を記録。世界興行収入ランキングでもベスト9位にランクインした。
■ジュディとニックの救世主、トカゲの重鎮・ヘイスースの活躍シーンを公開
映画のヒットを記念し公開されたのは、ズートピア警察に追われるジュディとニックをズートピアに隠れ住むトカゲの重鎮・ヘイスース(CV.柄本明)が救い出すシーン。
ジュディとニックはズートピア誕生の謎を追う中でズートピアには爬虫類がいない謎のカギを握るキャラクター・ヘイスースに話を聞くため爬虫類たちの隠れ家を訪れていた。しかし、2人を追っていたホグボトム警部(CV.熊元プロレス)らに隠れ家が見つかりトカゲたちは大混乱。ジュディたちはヘイスースの案内で間一髪で逃走に成功する。
ヘイスースは「前に街を守ってくれただろ。あんたらなら、もう一度やれる。もし上手くいけば、爬虫類もそう違わないと分かってくれるかもな」と2人に信頼と期待を寄せる。そんな力強いセリフとは裏腹にコミカルに水上を走り去るヘイスースの姿も捉えたシーンとなっている。
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