【写真】高橋かのが客席に向かってハートポーズ
日本最大規模の女子学生参加型ランウエーイベント「GAKUSEI RUNWAY 2025 WINTER」が1月17日に大阪・なんばHatchで開催。ゲスト出演した高橋かのと平井ことがランウエー後、囲み取材に応じた。
■日本最大規模の女子学生参加型イベント
「GAKUSEI RUNWAY」は、関西コレクションがプロデュースする日本最大規模の女子学生参加型イベント。2023年6月4日に第1回を開催し、今回で第6回を迎える。日本中の女子小学生、中学生、高校生、大学生、専門学生から応募を募り、全国のオーディションを勝ち抜いた女子学生が、総来場者数述べ4000人のステージでデビューした。
高橋は「『GAKUSEI RUNWAY』には何回か出させてもらっているのですが、毎回慣れなくて、すごく緊張しています。でも、いつも来てくれるファンの人が私から見やすい所でうちわを振ってくれたりして、『頑張って良かったな』『今回も出られて良かったな』と思います。熱気がすごくて、めちゃくちゃパワーをもらえます」とランウエーを終えた感想を語る。
『GAKUSEI RUNWAY』初出演となる平井は「(ランウエーは)関西コレクションに続き2回目でした。前回は京セラドームで、今回の会場とキャパシティーは違いますが、同じくらいの熱量でした。熱気をすごく感じて、とても楽しく歩けました」と笑顔を見せた。
■大阪の観客の熱気に歓喜
大阪と東京でのランウエーの違いについて聞かれると、高橋が「いつも思うのは、東京ももちろん盛り上がるのですが、大阪の人は本当に心が優しいというか、皆さんが手を振ってくださったりして、温かいお客さんが多いイメージです。東京よりも、より熱量や歓声がすごい気がして、いつも会場が熱気に包まれているイメージです」と回答。
2025年10月に「熊田曜子二世発掘オーディション」でグランプリを獲得した平井は、「熊田さんのようにバキバキの腹筋を目指している?」と質問され、「熊田さんと同じスタジオでポールダンスをさせていただいています。先週は週に3回行きました。今は少し青あざが残っているのですが、ポールダンスに行くと熊田さんがいらっしゃって、一緒にくるくる回っています。私も熊田さんのように鍛えて、背中も全身も、いつかバキバキになりたいなと思っています」と、憧れの熊田への思いを口にした。
■「25歳の制服」への葛藤を吐露
今回のイベントは、学生風の衣装でのランウエーとなったが、高橋は「私は24歳なのですが、20歳を過ぎてからも制服を着る機会があります。こういうイベントもそうですし、TikTokのショートドラマで学生役をやらせてもらうことが多いです。いまだに月1回以上は制服を着ることがあって、自分的には“大丈夫かな?”“まだなんとか着られているかな?”と思っています」と本音を吐露。
平井も「私はバレンタインの期間中に撮影会などがあるので、そういうイベントの時に年に1回くらい着ます。でも、もう25歳なので、現役の高校生も多くいる中で制服を着るのは…。二人で『私たち、いてもいいのかな?』と話していたんですけど(笑)、いざステージに立ったらとても楽しかったです」と苦笑した。
■2026年は演技やテレビの仕事も
2026年の目標を聞かれると、高橋は「去年は縦型ドラマやショートドラマで演技をさせていただく機会が多くて、以前は演技が苦手だったのですが、最近その楽しさに気付きました。今年は演技系もたくさん頑張れたらいいなと思っています」とコメント。
演じてみたい役について追求されると「こういうキャラクターなので、これまではぶりっ子キャラやあざとい系のキャラが多かったんです。今後は真逆の“性格の悪い役”なども演じられるようになりたいと思って、今は演技の練習を頑張っています」と答えた。
一方、平井は「私は昨年YouTubeを始めたのですが、そこでとにかく好きなことを発信しようということで、『釣りとおじさんが大好きなグラドル』というテーマで発信しています。その“好き”を生かして、雑誌やテレビ、バラエティーなどにも進出していけたらいいなと思っています」と、さらなる活躍を誓った。
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