【プロ野球・イップスの深層】150キロ右腕・一二三慎太が失った投球フォーム

大友良行●写真photo by Ohtomo Yoshiyuki

【プロ野球・イップスの深層】150キロ右腕・一二三慎太が失った投球フォーム

1月19日(月) 6:55

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スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はイップスに悩んだ野球選手たちを追った連載です。

第6回イップスの深層~恐怖のイップスに抗い続けた男たち

証言者・一二三慎太(1)

イップス──これまで普通にやれていたことが突然できなくなってしまう。野球界においても例外ではなく、なかでも自分の投げ方を忘れてしまう"送球イップス"に苦しむ選手は多い。ある者はポジションを追われ、ある者は選手生命にピリオドを打たざるを得なくなった。まさに野球選手にとって"イップス"は地獄のような言葉である。その"地獄のイップス"を経験したことのあるプロ野球選手、関係者の証言から、深刻な症状を知り、改善策を探っていきたい。第6回からは、甲子園春夏連続出場校のエースで、プロスカウトも注目するような有望株だった一二三慎太のケースについて。

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