【写真】絶対領域がまぶしいショートパンツ姿で登壇した桃
ファッションメディア「JJ」(光文社)が主催する「第3回 JJモデルオーディション2026 J-GIRL #国民的彼女」のファイナリストお披露目イベントが1月17日に都内で開催され、ファイナリストに選ばれた19人がステージに登壇。2025年にグランプリを受賞した桃と大藤小百合、JJ編集部賞の金子のあの3人もステージに上がった。
■1年前のデート服コーデを振り返る
ファイナリストがデート服を想定したランウエーの準備をしている間、桃と大藤と金子の3人がトークを展開。
2025年のお披露目のことを聞かれた桃は「緊張し過ぎて、あまり覚えてないです。ファンの方が叫んでくれたので頑張れた気がします」と答えると、大藤は「私はリベンジ組で楽しみもありつつ、すごく緊張もしていたので、今日とは違った雰囲気で挑んでいたなと思います」と回顧した。
また、ファイナリストたちがこの後に行うデート服のランウエーについては、自分たちもやったことを楽し気に振り返りながら、その時の3人のコーデが公開された。
桃は「色がホワイトでイルミネーションコーデでした。定番な感じで、鎖骨アピールをしていました」とほほ笑むと、大藤は「ブラウンで温泉コーデだったので、頭を抱えてすごく悩んだ覚えがあります。まったりだと思っていたら、当日考えていたポーズと違うポーズを取ってしまって…」と決めポーズが変わってしまったことを告白。一方、金子は「緑でピクニックコーデでした。ちょっと口が気になります」と恥ずかしがった。
■受賞を経て「生活が変わった」と充実感を報告
ほか、TGCのイベントや写真集への参加などこの1年間の活動について、全員が「生活は変わりました」と頷き、充実した日々を過ごしてきたことを報告。今後の目標については、金子が「アクションに出演」、大藤が「英語が得意なので海外の作品」、桃は「モデルとしていろんなファッションショーに出たい」と掲げるなど夢を語り合った。
その後、ファイナリストたちのランウエーが行われ、続いて行われたゲーム企画に参加した3人。最後に、桃は「もう一度できてうれしかったし、自分にも後輩ができると思うとワクワクしています」とコメント。
大藤が「オーディションを通して得たものはすごく大きくて、学ぶこともたくさんあったし、必ず次につながると思うので、今の一瞬を楽しみながら頑張ってもらいたいなと思います」とファイナリストたちへメッセージを口にすると、金子も「未来のある方たちと一緒に、先輩としてまたこのステージに立てることができてうれしいです。応援しているので、頑張ってください」とエールを送っていた。
◆取材・文=永田正雄
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