【写真】個性豊かな「国民的彼氏」候補18人が集結ファッションメディア「JJ」(光文社)が主催する「第3回 JJモデルオーディション2026 J-BOY #国民的彼氏」のファイナリストお披露目イベントが1月17日に都内で開催され、ファイナリストに選ばれた18人がステージに登壇した。
■JJモデル・大和蒼空がピンク衣装で後輩にエール
同オーディションは、次世代のスターを発掘・育成するためのプロジェクト。単なるビジュアル審査だけではなく、ライブ配信やSNS、ファンとの交流など、現代的な発信力も重視されるのが特徴で、受賞者は公式アンバサダーとして写真集発売、テレビやラジオ、イベント出演など「JJ」全面協力の下で1年間活動していく。
開幕と同時に、ファイナリストの青柳貴翔、宮副蓮、西岡歩夢、西川航正、福田悠晴、桜井晃、山口謙希、橋詰大雅、齋藤柚希、進藤遼太郎、櫻井嵩也、藍沢晃多、一ノ瀬成、小西唯仁、中田凌多、三上龍、牧屋宏幸の17人が登場。そのままデート服を想定したランウエーが一人ずつ行われ、撮影を兼ねたアピールタイムに客席が湧いた。

ランウエーの前に「JJモデルオーディション2025」でグランプリを受賞した大和蒼空もステージに上がると、「たくさんお仕事をさせていただいて、さらにファッションが好きになりましたし、何より一緒に受賞して活動した3人と仲良く活動できてすごくいい思い出になりました」と、グランプリからの1年間を振り返る。
また、この日の服装について「J-BOY」らしい服装というオーダーがあったことを明かすと「『J-BOY』のイメージは僕の中で華やかなイメージがあったので、色を取り入れようと思って、いつもはブルーなんですけど、今日はピンクを取り入れました」と衣装を披露。
続けて、これからグランプリを目指すファイナリストたちに「明日からファイナルシーズンが始まると思うので、応援していただいた熱い気持ちをぶつけて、全力で勝ちにいってほしいです。そして、一緒にお仕事しましょう」とエールを送った。

■総合1位・牧屋宏幸「配信未経験からの挑戦」を告白
ランウエーを終えたファイナリストたちは、6人一組のチームごとにジェスチャービンゴゲームなどの催しを行い、その後、観客に向かって一人ずつ思いをコメント。
敗者復活で勝ち上がった青柳は「この場にいらっしゃるいろんな方の支えがあって、今ここに立たせてもらっています。まだまだモデルとしても役者としても力不足ですが、今日初めましての方もそうでない方も僕のことを応援してくれたらうれしく思います」と真摯(しんし)な姿勢を見せた。
一方、総合ランキング1位の牧屋は「こんなに長いオーディションを受けたのは初めてで、配信もしたことがありませんでした。皆さまに一から教えていただき少しずつできるようになって、ここまで1位という結果になっています。皆さまのコメントが僕にとって力になりましたし、勇気になりました。残り2週間すてきなライバルたちと闘っていくので、どんなコメントでも応援でもいいので、ぜひ遊びに来てください」と観客に向かって呼びかけた。
最後の記念撮影に入る直前、受験で遅れていた佐藤陽が会場に登場。手を振りながらステージに上がると「皆さんこんにちは。いろいろあって焦っていますが急いで来ました。皆さんとすてきな時間を過ごせたらいいなと思っています」と元気な様子を見せ、写真撮影に参加。そして、全員がそろったファイナリストたちは、会場に訪れた観客たちのカメラに精いっぱい笑顔で応えていた。
◆取材・文=永田正雄

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