【写真】振付師・SANCHE氏がスタジオに来ていると知ったSixTONESは総立ちSixTONESが、1月19日(月)放送の「しゃべくり007」(夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)に6人そろって登場。さらに、お世話になったという伝説の振付師・SANCHE(サンチェ)氏が登場し、SixTONESの成長を語るとメンバーが涙する場面も見られた。
■6人の青春時代に迫る
この日は、ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹の“東京SixTONES”、高地優吾、森本慎太郎の“横浜SixTONES”に分かれてトーク。しかし、東京SixTONESは、松村が「出身は静岡」、田中が「出身は千葉」と明かし、“地元”の定義について上田晋也からツッコまれる。
今回は、6人の青春時代の東京や横浜に関するエピソードが多数登場。“生粋のハマっ子”だという高地は、「この仕事をするまで(東京都と神奈川県の間を流れる)多摩川をほぼ越えたことがなかった」と明かし、オーディションのために訪れた初めての「東京の思い出」をトーク。田中も事務所に入るまでほぼ地元から出たことがないと言い、「電車に一人で乗るのも不安だから」とリハーサルに向かう際に「ママに尾行してもらった坂道」エピソードを明かすなど、メンバーそれぞれの青春時代を紹介。
京本が「ジンジャーエールとの出合い」として披露したエピソードでは、18歳の京本が当時16歳だったジェシーの“ある行動”に衝撃を受けてしまった出来事が明かされる。松村が以前「自分の家で寝られない時期」に「寝に行っていた山」があるという公園でのエピソード、森本の幼少期、近所の公園に「サッカーがすごいうまいイケメンの男性がいらっしゃって…」と振り返る衝撃の出会い、ジェシーが学校帰りに「歌詞とか覚えたり、一発ギャグとか考えられるな」と歩いていた思い出の道など、6人の思い出が次々飛び出す。
その独特なエピソードに、しゃべくりメンバーは「何言ってもいいの?」「それ聞いて俺たちどうすればいいんだ!」と、SixTONESの“クセ強”なトークに爆笑とツッコミが止まらない。

■振付師・SANCHE氏がSixTONESの魅力を熱弁
そして、かつてSMAPや嵐、KAT-TUNなどの楽曲の振り付けも手がけた振付師・SANCHE氏との思い出についてもトーク。SixTONESの6人は「すごい怖い」「厳しいことは全てSANCHEさんが担う」「締めるとき締めるというのは全部SANCHEさんに教えてもらった」などと、厳しい指導のエピソードを明かす。
そんな中、SANCHE氏がスタジオに来ていると知ると、「えーっ!?」「テレビに絶対出ない人」と、全員思わず総立ちに。スタジオに登場したSANCHE氏は「とにかくヤンチャだった」「特に手を焼いたのは…」「こんなに成長したSixTONESを見るのは…」などと指導していた日々を振り返りながら、ジュニアの頃から見守ってきたSixTONESの成長と、グループとしての魅力を熱く語る。
※高地優吾の「高」は、正しくは「はしご高」
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