【写真】特攻服姿の湖音波(橋本環奈)と麗奈(内田理央)
橋本環奈主演を務める「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※初回は夜9:00-10:24/FOD・TVerにて配信)の第2話が1月19日(月)に放送される。
■元ヤン脳神経外科医による痛快医療エンターテインメント
本作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。
駆け出しの脳神経外科医・湖音波は、レディースとして荒れた毎日を過ごしていた16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。手術を担当した医師・中田啓介(向井理)から「もう命を粗末にするのはやめろ」と叱責され一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、湖音波は医師として、そして一人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。
■第2話あらすじ
第2話は――
元ヤンキーの新米ドクター・湖音波が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。
そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。
事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かう。
――という物語が描かれる。
■湖音波「誰にだってあるでしょ、自分の命より大事なもんが」
フジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、「反省してるのか」と怒られた湖音波が「さーせん」と反省していない様子で答えるシーンからスタート。どうしても髪を切りたくない美咲は、髪の毛と命どちらが大切なのかと選択を迫られる。「誰にだってあるでしょ、自分の命より大事なもんが」という湖音波の声や、湖音波と“マブダチ”の城島麗奈(内田理央)の姿なども映し出されている。
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