【写真】アルバイトをしながら俳優という夢を追い続ける未来(志田)
志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系/TVerにて配信)の第1話が1月13日に放送。未来から来た未来(志田)の息子・颯太(天野優)が、未来の前で無邪気な姿を見せたシーンに声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「未来のムスコ」とは
本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめによる人気漫画を連続ドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来は、自分のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太と出会い、2人で颯太の父親となる“まーくん”を捜すことに。未来は颯太との生活を通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていく。
キャストは志田と天野のほかに、未来が所属する「劇団アルバトロス」座長で、かつて“最悪な別れ方”をした元カレ・吉沢将生を塩野瑛久、未来の幼なじみで保育園の先生をしている松岡優太を小瀧望(WEST.)、未来の後輩俳優・矢野真を兵頭功海が演じる。3人は未来の夫となる“まーくん”候補であり、果たして“まーくん”は誰なのかも本作の見どころとなる。
また、未来がアルバイトするコールセンターの元同僚で、未来にとって10年来の親友でありよき理解者の今井沙織を西野七瀬、コールセンターの上司で未来の仕事ぶりを高く評価する田中正和をビビる大木、未来の隣に住む現役の理系大学生・芥川圭を萩原護、優太の叔父で颯太が通う「よしずみ保育園」の園長を務める松岡良純をマキタスポーツ、未来の母・汐川直美を神野三鈴が演じる。
さらに、「劇団アルバトロス」の劇団員として、将生とともに劇団を旗揚げした西村太一に吉村界人、未来とは入団当初からの付き合いで互いに切磋琢磨してきた“戦友”新山桜子に藤原さくらが扮(ふん)する。
■2036年からタイムスリップしてきた未来の息子が現れて…
“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来。俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。未来に憧れる後輩俳優の矢野真をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方で、オーディションの落選通知を受け取った未来はふと、今が夢の諦め時かもしれないと考えてしまう。
そんな思いを振り払おうと、未来が大好きなレモンサワーを手に晩酌を始めたその時、雷鳴と激しい閃光に目が眩んだ未来の前に、小さな男の子が現れる。未来のことを「ママ」と呼び、颯太と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。
颯太の目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること。未婚で恋人もいない未来だが、戸惑う間もなく、未来から来た息子・颯太との共同生活が始まってしまうのだった。
■颯太が未来に無邪気な姿を見せたシーンに「まじかわいい」の声
ある日、チャンスが舞い込み、俳優としてドラマの撮影に参加することになった未来。台本を読みながら必死でせりふの練習をする未来のそばで、颯太は光線銃のおもちゃを手に走り回り、邪魔をしてしまう。
困った未来は「しばらく静かにしててほしい」と注意するが、颯太は「ママ、ハサミある?」「ママ、これ開けて」「ママ、こののりくっつかないよ」と何度も話しかけるのだった。
颯太が未来に無邪気な姿を見せて困らせたシーンに、SNSでは「まじかわいい」「颯太くん遊んでほしいよね笑」「全部言うこと聞いてる(笑)」「もう『ママ』って呼ばれ慣れとるやないかい」「すっかり『ママ』呼びに慣れている未来」「小さい子がいると自分のことに集中するのはどうしても難しいよね」「颯太くんがおにかわいい」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド1位にランクインしていた。
次話以降の展開にも期待したい。
◆文=奥村百恵
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