JO1「GMO SONIC 2026」で唯一のボーイズグループとして存在感クラブ仕様のアレンジで12曲披露

「GMO SONIC 2026」に出演したJO1/(C)LAPONE ENTERTAINMENT

JO1「GMO SONIC 2026」で唯一のボーイズグループとして存在感クラブ仕様のアレンジで12曲披露

1月18日(日) 8:20

「GMO SONIC 2026」に出演したJO1
【写真】ステージ中央でフリースタイルを解放させたJO1

グローバルボーイズグループ・JO1が1月17日、千葉・幕張メッセで開催された大型音楽フェスティバル「GMO SONIC 2026」に出演。4年連続の登場となった今回は、2日間の開催の中で唯一のボーイズグループアーティストとしてステージに立ち、全12曲にわたる迫力のパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

■フェス仕様の幕開けJO1流クラブサウンドで一気に会場を掌握

2026年の「GMO SONIC」では、この日のために一部楽曲をクラブミュージックテイストにアレンジ。新曲からライブ定番曲までを織り交ぜたセットリストが用意された。JO1の登場と同時に会場からは大歓声が沸き起こり、一気に歓迎ムードに包まれる。

新年最初のライブとあって、川西拓実が「あけましておめでとうございます。JO1と申します」と勢いよくあいさつし、自身が作詞作曲を手掛けた「HAPPY UNBIRTHDAY」からスタート。続く「RUSH」は、2025年12月に日本アーティストとして初出演を果たしたアメリカ最大級の年末音楽フェス「Jingle Ball Tour」でも現地の観客を沸かせた1曲だ。
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マイアミベースやジャージークラブといったダンスミュージックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドに、フロアの体も自然と揺れ始める。MCでは一人ずつ自己紹介を行い、川尻蓮は「ピンクっぽい人いたなーと、色だけでもいいので覚えて帰ってください」と髪色でアピール。木全翔也は「GMO SONICはケータリングがおいしくて、しっかり食べてきたので頑張れそうです」と笑顔を見せ、個性あふれるトークで会場を和ませた。


フューチャーベースライクに再構築された「Speed of Light」に続き、「BE CLASSIC」は不穏なイントロから始まるトランスアレンジへと変貌。電子音を主体とした構成で、より遊び心のあるパフォーマンスへと昇華され、「GMO SONIC 2026」仕様のダンサブルなサウンドに観客の熱気も高まっていった。
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■遊び心と一体感が生んだ熱狂多彩なアレンジで見せた12曲

リーダーの與那城奨が「チルな曲を持ってきたので、お酒を飲みながら楽しんでください」と呼びかけ、スマートフォンのライトを掲げるよう促したのは「INTO YOU」。ドリームポップ調の柔らかな歌声が会場を包み込み、続く「HIDEOUT」では、グルーヴィーでレトロなサウンドに乗せて、会場全体を巻き込んでいく。

「Handz In My Pocket」以降は再びエネルギッシュな楽曲が連続。「Trigger」「YOLO-konde」ではDJライクなアレンジが施され、観客も飛び跳ねながらフェスならではの高揚感を共有した。マッシュアップでつながれた「Eyes On Me (feat.R3HAB)」は、ハードEDM仕様のアレンジで没入感をさらに強化。入り乱れる照明とレーザーの中、佐藤景瑚と豆原一成が即興的なダンスを披露し、会場を大いに沸かせた。

ラストに披露されたのは「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」。JO1らしくスタイリッシュに再構築されたこのカバーは、重低音を強調したアレンジによって驚きと笑顔を誘い、自然な一体感の中でステージを締めくくった。

4月には東京ドーム、京セラドーム大阪での公演「JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’」を控え、その後は海外公演へと続くことも告知されている。2026年もJO1は、国内外を舞台にさらなる飛躍を遂げていく。
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