<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の日本滞在記が完成し、高石あかり“トキ”たちはパーティーを開く

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)/(C)NHK

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”の日本滞在記が完成し、高石あかり“トキ”たちはパーティーを開く

1月18日(日) 8:15

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
【写真】パーティーをするヘブン(トミー・バストウ)&錦織(吉沢亮)たち

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」第76回が、1月19日(月)に放送される。

■第76回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第76回では――

ついにヘブン(バストウ)の日本滞在記が完成する。トキ(高石)は、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、錦織(吉沢亮)とヘブンの日本滞在記完成パーティーを開く。パーティーでは山橋(柄本時生)が西洋料理をふるまい、司之介とフミは、はじめての西洋料理やワインに驚きつつも楽しむ。そこに、前回のヘブンさん引っ越しの記事で味を占めた梶谷(岩崎う大)が、ひょっこり現れる。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


【関連記事】
【写真】洋食とワインを嗜むトキ(高石あかり)&フミ(池脇千鶴)
【写真】日本滞在記完成パーティーをする松野家
北川景子「(板垣李光人の)表情や細かい芝居を殺さないように」“タエ”の誇りと愛情を語る<ばけばけ>
吉沢亮が語る高石あかりの魅力「戸惑うくらいに自然に演じられる方」英語での芝居の奥深さも<ばけばけ>
吉沢亮、松江随一の秀才を演じコメント「かっこいい役だと思っていましたが、松江では振り回されてばかり」<ばけばけ>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ