「ラストで号泣」松田龍平“洋輔”、子どもに真剣に向き合う姿が反響<探偵さん、リュック開いてますよ>

悪口を燃料に走る“ドンソク2号”に、思いっきり悪口を叫ぶ子どもをあっけにみる洋輔(松田龍平)/「探偵さん、リュック開いてますよ」第2話より(C)テレビ朝日

「ラストで号泣」松田龍平“洋輔”、子どもに真剣に向き合う姿が反響<探偵さん、リュック開いてますよ>

1月17日(土) 15:27

悪口を燃料に走る“ドンソク2号”に、思いっきり悪口を叫ぶ子どもをあっけにみる洋輔(松田龍平)
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松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く/TVerにて配信)の第2話「サステナブルボーイmeets地底人」が1月16日に放送され、タイトルに反し、心にグッとくる展開が反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます)

■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー

主演を務める松田が企画段階から参加した本作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。

また高橋ひかるが商店の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が洋輔の幼なじみで不動産屋の清水としのりを、水澤紳吾が洋輔と清水の同級生・室町圭を、片山友希が田舎暮らし系動画の人気配信者・南香澄を演じ、Open Reel Ensemble、きたろう、原田美枝子らも出演している。


■松田龍平“洋輔”、地底人を探してほしいと依頼される

洋輔は小学校の新聞部の子どもたちから、探偵の仕事について取材される。探偵の話から発明品を紹介していた洋輔に、やたら突っかかってくる子どもがいた。その子は田上たいよう(宇陽大輝)で、環境問題に直面している地球の将来を危惧し、のんきに発明をしている洋輔をはじめ、こんな地球にした大人たちが許せないという。

たいようは街のお肉屋さんの息子だった。父親に店番を頼まれていたたいようは、コロッケを買いに来た洋輔と再会。そして、洋輔がサスティナブルな乗り物“ドンソク”を発明していたことを知り、地球の将来のため地底人を探してほしいと依頼する。

■洋輔(松田龍平)、たいようの問題を発明品で解決

森香澄(片山)が、ようすけに環境問題について問題提起をしていた人物がいたことを聞き出した。その人物の特徴を聞いていた洋輔と香澄は、ある人物が頭に浮かぶ。それは、洋輔の幼なじみ・清水としのり(大倉)だった。洋輔とともにたいようの元へ向かった清水は、たいように謝罪する。

そんなとき、たいようの父親が帰ってきた。そこで、たいようの父親が離婚してから働かなくなった事実を知る。父親にちゃんといったほうがいいとアドバイスするが、たいようは勇気がないという。洋輔は、たいようの勇気を取り戻すために、発明に取り組む。

たいようの父親がいつものように店から出て行った。たいようは発明によって抽出された“勇気”を飲んで、「働け」と叫んだ。その言葉にはっとした父親が、駆け寄ってきたたいようを抱きしめた。でも実は、発明によって抽出された“勇気”はぶどうジュースだった。

■子どもに真剣に向き合う洋輔(松田龍平)が反響

子どもたちから取材を受ける洋輔が、質問に一つひとつ丁寧に答えていたり、突如依頼された地底人捜索についても真剣に取り組もうとしたり、またたいようの“勇気”を取り戻そうと発明に勤しんだりする姿が、視聴者の心を動かす。

またたいようが勇気をふりしぼって父親に気持ちを伝えた姿に「タイトルに油断してたら、ラストで号泣」「ネグレクト克服」などの声が上がり、反響を呼んでいる。

※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」

◆文=ザテレビジョンドラマ部



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