【写真】もぐもぐ姿がキュートすぎる…!朝ごはんを食べるパジャマ姿の道彦(横山裕)
松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか※初回は夜9:00-10:09/TVerにて配信)の第1話が1月17日に放送された。松本と横山の夫婦姿や科学で事件を解決する様子が描かれ「めっちゃ面白かったー!」と反響を呼んだ。
■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く
同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。
科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。
さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子どもならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。
■元科捜研の主婦・詩織に訪れた事件
かつて“科捜研のエース”と呼ばれた天才科捜研職員だった専業主婦・詩織は、新米刑事の夫・道彦と幼稚園に通う好奇心旺盛な息子・亮介と3人家族で、家事と子育てに奮闘中。
ある日、捜査一課に配属されて3カ月の道彦は、初めて殺人事件を担当することになり、先輩刑事・太田洋平(八嶋智人)と共に現場へ。事件の被害者は、大学教授・神田一成(袴田吉彦)の妻で家事アドバイザーの菜々美(星野真里)。警察は、ペットカメラに映る犯人を菜々美に好意を寄せる担当編集者・笹崎佑貴(大村わたる)とにらみ、笹崎の行方を追うも、道彦はある違和感を覚える。
“事件の話は家ではしない”のが吉岡家のルールだが、難航する捜査に悩む道彦は詩織に弱音を吐いてしまう。しかし、詩織は道彦から聞いた“100%のアリバイ”が気になり、道彦も神田一成に疑いの目を向けていた。そんななか、容疑者の有力候補として調べていた笹崎が遺体で発見される。
事件解決のヒントに気づいた詩織は、かつての同僚・さくら(島袋寛子)や、科捜研所長の小沢(遠藤憲一)らの協力を得て、「それでは始めましょう」と衣類に付着した成分を調べていく。科学で判明した答え合わせをするため、道彦は神田一成のもとへ。そして、「犯人はあなたですよね」と追求し、詩織とつないでいるペットカメラの映像を見せる。
■第1話放送に「めっちゃ面白かったー!」の声
そこは、神田一成の自宅かと思われたが、そっくりに模倣した仙台のコテージだった。神田一成は、仙台に妻を呼び出し、自宅に偽造したコテージで犯行に及んでいた。警察には自宅のペットカメラと差し替えて映像を私ていたのだった。「何を根拠に」と吐き捨てる神田一成に詩織は「科学です」と一言。
ペットカメラに映された映像の中で、詩織は決定的な違和感を見落とさなかった。それは「影」であり、そこから場所自体が異なることを仮説として立てた詩織は、衣類に付着した「花粉」を分析。判明した花粉の種類からコテージの場所を特定したのだった。「科学がくれた答えです」とまさに科学で事件を解決したのだ。
第1話放送後、SNSでは「めっちゃ好きなドラマ」「めっちゃ面白かったー!」「とにかく夫婦のふたりが可愛すぎる」「踊る大捜査線をいじってるw」「わー!最高」「青島と室井いるw」などの声があり、反響を呼んだ。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
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