「同級会の旅行に行く」と言って出かけた夫。その後、親族の訃報で連絡を取ろうとしても応答なし。同級生に連絡して判明した「旅行の真実」に、思わず言葉を失いました。
「同級会旅行」と言って出かけた夫
夫は「同級会の旅行に行く」と言って出かけていきました。特に怪しい様子もなかったので、私は素直に送り出しました。ところが、出発してから親族が急に亡くなり、私は夫に連絡を取ろうとしました。けれど何度連絡しても返事がなく、音信不通状態になってしまったのです。
「そんな旅行ないよ」と言われた瞬間
不審に思った私は、夫の同級生に確認の連絡を入れました。すると
「そんな旅行はないよ」
と言われ、頭の中が真っ白に。同級会という言葉を信じて送り出したのに、それがウソだったなんて、信じた自分が悔しくてたまりませんでした。夫とはその後も連絡が取れず、親族の通夜にも葬儀にも姿を見せませんでした。
問い詰めてわかった「旅行の正体」
後日、夫の同級生と私の二人で夫を問い詰めました。そしてついに、同級会旅行が
「ただの不倫旅行」
だったことが判明しました。信じていた人に裏切られ、胸の奥が冷えていくのを感じました。
まとめ
この出来事を通して痛感したのは、平時の姿だけではなく、非常時や誠実さが問われる場面での行動こそが、その人の本質を示すということです。 親族の一大事という局面で、夫がウソをつき通し不倫旅行を優先したという事実は、築き上げてきた信頼関係を根底から揺るがすものでした。信じていた相手の裏切りと誠意の欠如を目の当たりにし、今も夫への怒りが消えることはありません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:東路子/30代女性・パート
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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