【写真】振袖姿がまぶしい≠MEと≒JOYの成人メンバー
指原莉乃がプロデュースする=LOVEの姉妹グループ・≠ME(ノットイコールミー)と≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が1月16日、東京・代アニLIVEステーションで合同イベント「二十歳のつどい 2026」を開催。≠MEの川中子奈月心、≒JOYの逢田珠里依、江角怜音、大西葵、山田杏佳の5人が華やかな振袖姿を披露し、節目の年に向けた抱負や今後の目標を語った。
■振袖姿の5人が“あいうえお作文”で未来への決意を表明
「二十歳のつどい 2026」は、ファンクラブ会員の中から抽選で選ばれた来場者のみが参加できるプレミアムイベント。2020年に=LOVEと≠MEの合同企画としてスタートし、今回で6回目の開催となった。
当日は、≠MEのリーダー・蟹沢萌子がMC兼立会人を務める中、振袖姿の5人が自身の名前を頭文字にした“あいうえお作文”形式で抱負を発表。色紙に書き込んだ言葉を一人ずつ読み上げ、それぞれの個性と思いがにじむ時間となった。
川中子奈月心は「『な』なんとかする精神で、『つ』つっぱしって行け、『み』みりょく的な人生へ」と前向きな言葉を掲げ、逢田珠里依は「『じゅ』じゅえりーのように、『り』りんとした、『い』いろいろな魅力がある女性に」と上品さと芯の強さを表現。江角怜音は「『れ』れきしに残る、『の』のぼり龍のように、『ん』ん~。最高な人生を」とスケール感のある目標をあげた。
大西葵は「『あ』あつく、『お』おもいのままに、『い』いきる」とストレートな言葉で決意表明し、山田杏佳は「『も』もっとかわいく(ハート)、『も』もっと愛される存在になって、『か』かがやくステージに立ち続けたい」とアイドルとしての夢を詰め込んだメッセージを披露。節目を迎えた5人が、それぞれの未来を見据えた抱負を語った。
■「二十歳になって挑戦したいこと」と一般常識で会場は大盛り上がり
続いて、蟹沢から「20歳になって挑戦したいことは?」という質問が投げかけられると、川中子は一人旅、逢田は免許取得とミュージカル出演、江角は演技の仕事、大西はミュージカルや舞台への出演、山田はファッションモデルと、それぞれが新たな挑戦を明かした。夢や目標を語る表情からは、これからの成長への意欲が感じられた。
さらに、「大人ウーマンなら当たり前。一般常識クイズ」にも挑戦。2026年の干支にちなんだ問題や、馬にまつわる知識を問うクイズが出題されると、真剣に考え込む姿や、思わず笑いが起きる回答も飛び出し、会場は和やかな空気に包まれた。
イベントの終盤には、5人が披露した“あいうえお作文”の色紙が当たる抽選会も実施。メンバーと来場者の双方にとって、記念に残るひとときとなった。
最後に、川中子は「今日はおめでたいイベントにお越しいただきありがとうございます。これからは大人のレディーになろうと思いますので、応援よろしくお願いいたします」とあいさつ。
江角も「本日は皆さんに晴れ着姿をお見せすることができて本当にうれしかったです。これからも成長した姿を見せられるように頑張ります」と感謝の言葉を述べ、イベントを締めくくった。
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