米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドにある「スター・ウォーズ」テーマエリア「ギャラクシーズ・エッジ」に、ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーがやってくる。
米ディズニーが1月14日、公式ブログで発表したところによると、4月29日から、1977年~1983年公開のオリジナル三部作に登場したキャラクターがエリアに追加。ルーク、ダース・ベイダーに加え、ハン・ソロやレイア姫も登場。さらに、ジョン・ウィリアムズが手がけたオリジナル楽曲もエリア内で流れるようになるという。
「ギャラクシーズ・エッジ」は、映画に登場する辺境の惑星バトゥーを再現したエリア。実物大のミレニアム・ファルコン号が目玉で、来場者は操縦席に乗り込んで宇宙船を操作する体験ができる。2019年のオープン時は、続三部作(エピソード7~9)の「レジスタンスvsファースト・オーダー」時代に設定を限定していた。今回のタイムライン拡大により、「銀河内戦」や「新共和国」時代も体験できるようになった。
5月22日には映画「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」の世界公開も控えており、今年「スター・ウォーズ」は盛り上がりそうだ。
【作品情報】
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スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー
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